重さ6キロ、舞う大うちわ 新城で初盆供養「大海の放下」
2023年8月16日 05時05分 (8月16日 10時53分更新)
巨大なうちわを背負い、太鼓を胸に抱えた男衆の踊りで初盆の供養をする県指定無形民俗文化財「大海(おおみ)の放下(ほうか)」が十四日、新城市大海の泉昌寺などであった。
平安時代の末期、源平の争乱の影響で地方を放浪していた僧侶が、歌い舞い、曲芸を演じて仏の教えを伝えたのが始まりとされる。江戸時代には盆行事として鳳来寺山の周辺の多くの村に根付いていたという。...
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