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新聞が導く豊かな人生 中日新聞の人材研修 ビジネストレーニング「ビズトレ」 新聞が導く豊かな人生 中日新聞の人材研修 ビジネストレーニング「ビズトレ」

「社員が営業先で雑談できない」「スマホばかり見ていて会話がない」‥‥

若者の新聞離れが進み、こんな悩みを抱える経営者様からの相談が増えています。

ネットに情報があふれる今、新聞を読んで確かな情報を活用する力や、

ビジネスに生かす能力を身につけていただきたいー。

そんな思いで、中日新聞社が社員・職員の研修をお手伝いするビジネストレーニング「ビズトレ」は

2018年8月にスタートしました。

今回リニューアルを実施し、ビジネスにより特化したプログラムを用意するとともに、

複数を組み合わせたおすすめコースを提案します。

ご要望やご予算に応じて、プログラムの内容をカスタマイズする「オーダーメード」も可能です。

お気軽にご相談ください。

ビズトレの特徴

  • 豊富な経験と充実の講師陣

    中日新聞社は編集、販売、広告、事業など各局の社員のほか、取引がある販売店の従業員らを対象に40年以上、研修を続けていた経験とノウハウがあります。講師は本社の記者ら社員が務めるほか、関連会社社員や専門コンサルタントに委託する場合もあります。

  • 研修費用

    ご予算にあわせて、貴社・貴団体に合った研修内容をご提案いたします。「10 新聞の読み方」「11 雑談力アップ」「12 まわしよみ新聞」の講座は無料ですが、教材費として人数分の新聞料金をご負担いただく場合があります。

  • オンライン研修

    通常の集合研修だけでなく、ビデオ会議システムを使ったオンライン(遠隔)研修も可能です。受講者にはそれぞれパソコン(カメラ付き)やインターネット環境が必要です。詳細はお問い合わせください。

中日新聞が提供する12の研修プログラム

  • 伝わる文章の書き方

     社内の報告書や取引先への説明資料など、社会人はさまざまな文章やメールを書く必要に迫られます。だらだらと長く、ポイントのつかめない文章では仕事が前に進みません。伝えたい内容を確実に伝える文章の書き方を学びます。
     簡潔に要点を伝える新聞記事を基にして顧客や上司に確実に伝えられる文章の書き方を学ぶ初級編、日ごろの業務日報や報告書などをベテラン記者が添削指導する実践編、Eメールの書き方や送信の際の注意点を学ぶEメール編など複数のメニューを用意しています。

  • ビジネスマナー

     社会人として円滑に仕事を進めていくためには、基本的なビジネスマナーを身につけることが必要です。あいさつ、身だしなみ、言葉遣いなどのルールを、実際の仕事上の場面を想定した疑似体験を交えて学びます。電話応対、クレーム応対などに重点を置いたプログラムに変更することもできます。

  • コミュニケーション能力向上

     営業先でも社内でも、コミュニケーションの技術は社会人にとって大切です。相手に喜んでもらえる話し方のこつや、言葉以外の表情と仕草による意思疎通の大切さを学びます。新入社員向けに「報連相」に特化したり、管理職向けに「コーチング」に重点を置いたりするなど、受講者の経験、職種に合わせた複数のメニューを用意しています。

  • ハラスメント対策

     パワハラ防止への取り組みを企業に義務づける改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)が2020年6月から施行されました。パワハラ、セクハラ、マタハラといったハラスメントを防ぐには管理職はもちろん、職場の全員が正しい知識を身につけておくことが重要です。専門知識を持つ講師を派遣し、各種ハラスメントの事例検討や、怒りの感情と上手に付き合うためのアンガーマネジメント手法などを学んでいただき、皆が働きやすい職場づくりをお手伝いします。

  • メンタルヘルス対策

     職場でのストレスから、心身に不調を訴える社員が増え、大きな社会問題になっています。社員がいきいきと活躍できる職場づくりをお手伝いします。管理職を対象に、早期発見につなげるポイントや予防策を解説します。若手社員向けにはワーク形式でセルフケアを実践的に身につけてもらいます。

  • 時事問題解説

     中日新聞社には、経済、地方政治、事件、環境、福祉、医療、国際、文化、スポーツなど、さまざまな分野を取材する記者がいます。ご希望のテーマに応じて講師を派遣し、ニュースのポイントや背景を新聞記者の視点で解説します。

  • メディア対応

     「プレスリリースを出しても取り上げてくれない」。そんな悩みを持つ広報担当者向けに、取材する側の立場から、プレスリリースの書き方や注意点、情報発信の効果的な方法などを説明します。「間違った伝え方をされてしまった」といったトラブルがないように、緊急時のメディア対応も解説します。

  • 社内広報紙の作り方

     会社の経営方針や現状を伝え、社内の一体感を高める広報紙。お堅い内容になりがちですが、もっと読まれるようにしませんか。企画の立て方や記事の書き方、レイアウトのこつ、見出しのつけ方を専門の記者が伝授します。編集ソフトを使って、実際に簡単な広報紙をつくるワーク形式も可能です。さらに本音を聞き出すインタビュー術、人目をひく写真の撮り方も指導できます。

  • メディア・リテラシー

     若手従業員によるSNSへの不用意な投稿で、会社に深刻な影響を与えるケースが目立ちます。情報があふれる時代に必要なメディア・リテラシー(メディアの特性を理解し、情報を見定める力)を学びます。

  • 新聞の読み方

     「新聞の読み方が分からない」という悩みにこたえて、新聞のことを基礎から説明します。限られた時間の中での効率的な読み方、記事から得られる情報のビジネスへの活用法など、若手社員はもちろん、中堅・ベテラン社員にもすぐに役立つ内容です。

  • 雑談力アップ

     雑談力とは、話題の蓄積と選択、会話の方法などにより、相手とのコミュニケーションを円滑に進め、確かな人間関係を築く、ビジネスには不可欠な能力です。情報の引き出しが多いほど会話は弾みます。雑談のヒントが詰まった中日新聞の地方版や地域経済面を読んで、ビジネスに活用するこつを学びます。(事前に1週間、新聞を読んで記事を切り抜く、簡単なワークがあります)

  • まわしよみ新聞

     数人ずつのグループに分かれて新聞を読み、気になった記事を切り抜いて、会話を楽しみながら壁新聞を作ります。記事を選んだ理由を互いに発表し合うことで、社会への関心が高まり、プレゼンテーションやコミュニケーションの力も向上します。

おすすめコース例

研修は1つのプログラムに絞らなくても結構です。

複数のプログラムを組み合わせて、内定者・新入社員、若手社員、営業職、広報担当者、

中間管理職といった受講者の経験、職種に合わせた研修コースをご用意することもできます。

1日に集中開催することや、研修日を数日間設けて、連続開催することもできます。

1コマ90分が基本ですが、可能な範囲で短縮、延長の相談にも応じます。

内定者・新入社員向けの1日コース

10:30~12:00ビジネスマナーあいさつ、身だしなみ、言葉遣いなど
13:00~14:30新聞の読み方必要な情報を短時間で効率的に入手する方法
15:00~17:30コミュニケーション能力向上仕事を円滑に進め、顧客との信頼関係も築く「報連相」

若手社員向けの1日コース

10:30~12:00伝わる文章の書き方顧客や上司に確実に伝える報告書やEメールの書き方
13:00~14:30雑談力アップ仕事に役立つ雑談のネタを探すテクニック
15:00~16:00メンタルヘルス対策いきいきと働くためのセルフケアの実践

営業職向けの3日間コース

1日目
10:30~12:00
伝わる文章の書き方日ごろの業務日報や報告書を添削指導
2日目
10:30~12:00
コミュニケーション能力向上顧客の話を深く聞き、課題やニーズを引き出すための手法
3日目
10:30~12:00
時事問題解説記者によるニュースのポイント解説

管理職向けの3日間コース

1日目
16:00~17:30
ハラスメント対策ハラスメントのない職場づくりに上司は何をすべきか
2日目
16:00~17:30
コミュニケーション能力向上部下が抱えている問題解決の手助けをし、主体的に仕事に取り組ませるためのサポート手法
3日目
16:00~17:30
メンタルヘルス対策不調者の予防に向けて何をすべきか

研修実施までの流れ

お申し込み・お問い合わせ

中日新聞社 新聞・教育センター

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