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伊勢湾台風 未公開写真見つかる

 1959(昭和34)年、東海地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の襲来時、愛知県尾張地方などで撮影された2千枚余に上る未公開の写真を、同県が保管していたことが分かった。
 行政資料として眠っていたネガフィルムをデジタル化し、愛知県公文書館(名古屋市中区)で初公開した。愛知、三重を中心に死者・行方不明者5千人強を出した災害の爪痕、避難住民の素顔などが、約58年ぶりによみがえる。中日新聞ウェブでは、その一部を掲載する。

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