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立候補者アンケート

アンケートTop > 9県全体でみる > 質問別回答者と理由
質問5原発再稼働の是非を判断する地元同意で、同意を求めるべき「地元」の範囲をどう考えるか?
回答★.(選択肢空欄)
愛知1区 身玉山 宗三郎(次・新)

現場の具体的な状況が異なり、必ずしも一律にしなくてよい
愛知1区 熊田 裕通(自・前)

単純に距離だけで決めることは無意味。地域の実情に沿って判断すべきだ
愛知5区 安田 庄一(次・新)

愛知15区 関 健一郎(民・新)

原発ごとに立地条件や建設年数、経済的恩恵など個別事情があり一概に言えない
岐阜1区 野田 聖子(自・前)

福島の原発事故について、きちんとした調査検証を踏まえてから決めるべきだ
岐阜4区 金子 一義(自・前)

何ともいえない。専門家の判断に任せるべきだ
岐阜5区 古屋 圭司(自・前)

関係する地元の理解は重要であり、一概に範囲を定めて決められるものではない
三重3区 岡田 克也(民・前)

避難計画について国の責任を明確にする制度を整備し、再稼働の条件とすべきだ
静岡1区 上川 陽子(自・前)

事故の影響範囲を考えれば、県の地元意向集約と総合判断が尊重されるべきだ
静岡2区 松尾 勉(民・新)

原発事故の過酷さに真剣に向き合うならば単純な話にならず、幅広く議論が必要
静岡2区 井林 辰憲(自・前)

そもそも地元という言葉の定義が決まっていないので今後議論する必要がある
静岡3区 小山 展弘(民・元)

事故の際に政治プロセスとしては、被害が及ぶ範囲に同意を求めるべきだ
(注)11月28日夕までの回答では、Bを選択し、理由を「原発事故の際に被害が及ぶ範囲については、同意を求める地元とすべきだ」としていた
静岡3区 宮沢 博行(自・前)

同意を求める制度はないはず。避難計画を作成する自治体には配慮すべきだ
静岡4区 望月 義夫(自・前)

関係閣僚のためコメントは控えたい
静岡5区 細野 豪志(民・前)

再稼働の前提は責任ある避難計画。福島での事故を踏まえた広範囲の計画が必要
滋賀4区 武藤 貴也(自・前)

地元状況も考慮しつつ、しかし再稼働は進めるべきだ
滋賀4区 岩永 裕貴(維・比前)

放射性廃棄物の処理、避難経路などの課題が解決するまで再稼働はすべきでない
石川3区 近藤 和也(民・元)

地域の安全協定の枠組みはそれぞれ違う
石川3区 北村 茂男(自・前)

事業者と自治体が決めるべき話。国政が関与すべきではない
富山2区 宮腰 光寛(自・前)

避難指示区域の訓練強化が必要