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立候補者アンケート

アンケートTop > 9県全体でみる > 質問別回答者と理由
質問4TPP交渉へのスタンスは?
回答B.農業分野などで痛みを伴うなら、交渉から離脱
愛知1区 広沢 一郎(減・新)

国益の観点から慎重であるべきだ。農業が壊滅的な打撃を受ける危険性がある
愛知1区 吉田 統彦(民・元)

全世界的な食糧危機への備えのため。医療分野などでもデメリットの可能性
愛知3区 増田 成美(減・新)

食料自給率が低下するから
愛知3区 池田 佳隆(自・前)

5項目は聖域とすべきで、これを犠牲にしてまで合意を強行すべきではない
愛知3区 近藤 昭一(民・比前)

既に自動車の除外で効果が半減。食の安全と国民の健康を守るべきである
愛知3区 井桁 亮(次・新)

米国に利用されることなく、国益に配慮して交渉しなければならない
愛知4区 工藤 彰三(自・前)

農業を成長産業にし、農家の所得を向上させる政策を並行して行う必要がある
愛知4区 刀禰 勝之(民・新)

農産物を守り、国益を守ることが大前提。交渉には脱退も辞さない態度が必要
愛知5区 赤松 広隆(民・比前)

農業分野に限らず、国益を損なうとしたら、その場合は交渉から離脱すべきだ
愛知5区 神田 憲次(自・前)

5項目は聖域との立場は堅持。合意できないなら脱退も辞さずで臨むべきだ
愛知6区 丹羽 秀樹(自・前)

守るべきものは守り、国益を増進させる最善の道を追求すべきだ
愛知9区 長坂 康正(自・前)

国益を守りながら一歩も引かずに交渉すべきだ。現状を支持する
愛知9区 岡本 充功(民・元)

痛みの程度によるが日本の貿易の現状を考えれば国際貿易ルールを確立すべきだ
愛知12区 重徳 和彦(維・比前)

自由貿易圏の確立は必須だが、食料安全保障を損なうような合意ではいけない
愛知13区 大見 正(自・前)

コメなど重要5項目などを聖域とし、それが確保できない場合は脱退も辞さず
愛知14区 今枝 宗一郎(自・前)

TPP参加によって農業の崩壊を招くことは地域経済にダメージを与えるから
愛知15区 関 健一郎(民・新)

国家の根幹である農業を壊滅させてまで参加すべきではない
岐阜1区 野田 聖子(自・前)

国益が守られない妥結はない
岐阜1区 吉田 里江(民・新)

国内で弱い分野の産業を保護することも、十分考慮する必要がある
岐阜3区 園田 康博(民・元)

合意を目指すが、医療の国民皆保険や農業など、国益を守る交渉をすべきだ
岐阜3区 武藤 容治(自・前)

5項目などを聖域とし、それが確保できない時は脱退も辞さずとして臨むべきだ
岐阜4区 金子 一義(自・前)

痛みの程度にもよるが、国の自給率も鑑みた時に、限度があると考える
岐阜5区 阿知波 吉信(民・元)

米国向け自動車関税の撤廃など利点を放棄した日本。痛みを被る必要はない
三重1区 川崎 二郎(自・前)

日本が世界有数の貿易赤字国になったことが議論に反映されていない
三重2区 島田 佳和(自・比前)

市場の拡大は農業にも好機。聖域5品目を守りながら、国益の最大化を目指す
三重3区 嶋田 幸司(自・新)

5項目などを聖域として、脱退も辞さずとの立場で交渉に臨むべきだ
三重5区 三ツ矢 憲生(自・前)

日本にとって本当にプラスで農家に打撃を与えない内容か、熟慮が必要
三重5区 藤田 大助(民・元)

日本の農業をどうしていくか、しっかりと方向性を出して交渉すべきだ
静岡1区 上川 陽子(自・前)

重要5項目などを聖域とし、確保できない場合は脱退も辞さぬ姿勢で臨むべきだ
静岡3区 小山 展弘(民・元)

情報不足の中、国民的議論が行われていない。医療・保険分野でも問題多い
静岡3区 宮沢 博行(自・前)

重要5項目の関税撤廃は応じられない。輸出促進、国防関係の維持など配慮を
静岡4区 望月 義夫(自・前)

農産物重要5項目を聖域とした自民党決議が順守されるように監視していく
静岡4区 田村 謙治(民・元)

安い外国農産物が流入し、国内農業が大打撃を受ける可能性があるため
静岡5区 吉川 赳(自・比前)

食料自給率の安定のため、米価などの暴落を防ぎ、生産者が報われる農業が必要
静岡6区 渡辺 周(民・前)

痛みの差にもよるが受け皿が間に合わず国益を損ねてまで妥協すべきではない
静岡7区 城内 実(自・前)

国益にかなう最善の結果を求める交渉を。国民皆保険や重要5項目など守り抜く
静岡7区 松本 泰高(民・新)

国益を損ないかねない条項を外し農民が納得する内容になるまで急ぐべきでない
静岡8区 源馬 謙太郎(維・新)

合意を目指すべきだが、痛みを伴っても構わないという極論にはすべきでない
静岡8区 古橋 和大(無・新)

農林水産物の重要5項目除外、食の安全確保など、国益が確保されないなら脱退
静岡8区 塩谷 立(自・前)

重要5項目など除外の国会決議を踏まえ、国益にかなう粘り強い交渉を目指す
長野1区 小松 裕(自・比前)

5項目などを聖域とする国会決議がなされており、それに従うのが当然
長野2区 務台 俊介(自・前)

地域社会の存立が脅かされるような自由貿易の枠組みは日本にふさわしくない
長野2区 百瀬 智之(維・比前)

巧みな外交力で、日本の国益に資することを追求していくべきだ
長野3区 井出 庸生(維・比前)

交渉に入ること自体は反対ではない。日本にメリットのある交渉をしてほしい
長野3区 寺島 義幸(民・前)

国会決議に反する合意は許さない。厳しい姿勢で臨むべきだ
長野4区 矢崎 公二(民・元)

農業をしっかり守る政策とセットが前提。安倍政権の農業改革案には疑問
長野4区 後藤 茂之(自・前)

米国に追従する、国会決議に反した妥結内容であれば、批准すべきでないため
滋賀1区 川端 達夫(民・比前)

農林水産物の重要5項目の除外、国民皆保険の堅持など国益を守る姿勢で臨む
滋賀2区 田島 一成(民・元)

高い経済連携は目指すが、主要5項目の除外など、食の安全や国益は確保する
滋賀2区 上野 賢一郎(自・前)

重要品目の除外などを求め脱退も辞さないとした国会決議を順守すべきだ
滋賀3区 小川 泰江(民・新)

農業分野だけではなく、食の安全、国民皆保険などの国益は絶対に守るべきだ
滋賀3区 武村 展英(自・前)

当初から聖域なき関税撤廃を前提とする交渉には反対する公約を掲げている
滋賀4区 徳永 久志(民・新)

コメなどの農林水産物主要品目除外など、国益確保のため脱退覚悟で臨むべきだ
滋賀4区 武藤 貴也(自・前)

日本がつくってきた伝統、文化が破壊されることを懸念する
福井2区 辻 一憲(民・新)

重要5項目などの確実な除外、食の安全の確保など国益を最優先すべきだ
福井2区 高木 毅(自・前)

農業は地域社会の要、安全保障に直結する農業・食糧問題は慎重な対応が必要
石川2区 佐々木 紀(自・前)

交渉では国会決議を順守し、毅然(きぜん)とした姿勢で国益を守り抜くべきだ
石川3区 北村 茂男(自・前)

国内の農業を守らなければならない
富山1区 田畑 裕明(自・前)

守るべきは守り、攻めるべきは攻めることにより、国益にかなう最善の道を追求
富山3区 橘 慶一郎(自・前)

2年前の公約通り農産物重要5項目を守る前提で交渉しており、今後も同じ姿勢