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米サンフランシスコ市で外出禁止 市街地は閑散、周辺地域も

 【ロサンゼルス共同】米西部サンフランシスコ市と周辺地域で17日、新型コロナウイルス感染拡大抑止のための外出禁止期間が始まった。違反すれば罰則の対象となる。影響は域内の約700万人に及ぶ。米メディアによると、通りでは人や車の姿はまばらで、店舗も営業を取りやめるなど市街地では普段の騒々しさが鳴りをひそめた。

 期間は4月7日までの3週間。食料品の購入や介護、特定の仕事への従事など必要最低限の場合を除き原則外出が禁じられた。

 AP通信によると、サンフランシスコ市中心部の通りでは17日朝、人の姿はほとんどなく、営業している二つのコーヒー店も店内は閑散としていた。

 17日、外出禁止期間が始まり、閑散とした米西部サンフランシスコ市の広場(UPI=共同)

 17日、外出禁止期間が始まり、閑散とした米西部サンフランシスコ市の広場(UPI=共同)

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