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東大院教授、学生に交際迫り停職 2年以上にわたり、本人は否定

 東大は6日、指導する大学院生に対して2年以上にわたって恋愛感情を示し続け、しつこく交際を申し込むなどのセクハラ行為があったとして、大学院の50代の男性教授を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。教授は事実関係を否定しているという。

 東大は学生の特定や二次被害につながるとして、教授の名前や所属を明らかにしていない。発表などによると、教授はLINE(ライン)や対面で、学生に恋愛感情があることを示し、複数回交際を申し込んだ。拒まれるたび、学会発表の練習の予定を変更したり、不機嫌な態度を取ったりしたとされる。

 学生の意に反する身体接触もあったという。

(共同)

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