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女性恐喝未遂の尾鷲市職員有罪 津地裁支部判決

 元交際相手の女性から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂罪に問われた三重県尾鷲市職員の北村嘉浩被告(43)=同市南陽町=の判決公判が12日あり、津地裁熊野支部は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 石原和孝裁判官は、判決理由で「被害者に復縁を迫り、拒否されるや、現金を脅し取ろうとしており、悪質だ」と指摘。一方で「示談が成立し、反省している」と執行猶予を付けた。

 判決によると、8月中旬、被害者に「今すぐ服を脱ぐか、明日、慰謝料全額払うのかを決めろ」などと言って現金を脅し取ろうとしたが、被害者が警察に届け出たため未遂に終わった。

(中日新聞)

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