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東海4県の法人税申告件数・所得額、平成以降最高に 18年度分

 名古屋国税局は8日、管内4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の2018年度分の法人税の申告結果を発表した。法人税の課税対象となる申告所得額の総額は7兆8990億円(前年度比101・8%)で、平成が始まった1989年度以降で最高になった。

 申告件数も31万6143件(同100・5%)で平成以降最高に。黒字申告の割合は35・0%(同1・1ポイント増)で8年連続の上昇となった。

 一方、今年6月までの1年間の税務調査で指摘した申告漏れの総額は854億円で194億円を追徴課税した。国税当局が調査に力を入れている無申告の法人に対しては、312社を調べ、17億円を追徴課税した。

(中日新聞)

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