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すしの楽しみ方が変わった 「江戸前の旬2」須賀健太

 若きすし職人の成長や家族のきずなを描く、BSテレ東の連続ドラマ「江戸前の旬 season2」(日曜午前0時〜0時半)で主演する須賀健太。「ドラマを見て、次の日すしを食べに行ってくれたら何よりもうれしい」と語る。

 1999年から連載が続く人気漫画が原作。昨年放送のドラマに続き、須賀は銀座「柳寿司」の3代目、柳葉旬を演じる。厳格な2代目の父(渡辺裕之)らに加え、今作では海外を放浪していた次兄(渡部豪太)が新たに登場する。

 前作ですしをいかにおいしそうに映すかスタッフと共に試行錯誤し、今回その経験が生かされた。「シャリは実際食べておいしい大きさより、小さめの方がきれいに見える」と、画面で「映える」こつを解説した。

 江戸前ずしの雑学について学べるのもドラマの魅力の一つ。須賀自身も、すし屋の楽しみ方が大きく変わったそう。「季節によって魚の食べさせ方が違うのを知って、めちゃくちゃ面白くなった。カウンターがあるすし屋に行くようになった」と目を輝かせる。

 19日が25歳の誕生日。人気子役として活躍、昨年、デビュー20周年を迎えたベテランだ。役者生活を振り返り「芝居が好きで(俳優で)食べられなくても、アルバイトをしてでも続けたいと思っていた。好きでいられることは幸せ」。「すしバカ」と言われる主人公の旬と同じように、自分の職業へのいちずな思いをのぞかせた。

(共同)

 すしを握るポーズの須賀健太

 すしを握るポーズの須賀健太

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