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病院や特養で101人が食中毒 愛知、岐阜など

 長野県は2日、「旭松食品高森工場」(同県高森町)で製造された加工食品を食べた愛知、岐阜など11県の7〜105歳の101人がサルモネラ菌による食中毒になったと発表した。県飯田保健所は同日、この工場を営業禁止とした。患者の多くは既に回復したという。

 県によると、原因は7月に製造された業務用冷凍食品「人参(にんじん)・ごぼうと里芋の白和(しらあ)え」。病院や特別養護老人ホーム(特養)など26都府県の約80施設に販売され、うち17施設で食中毒が起きていた。9月25日に同社から連絡があり、県が調べていた。

(中日新聞)

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