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放火疑いペルー人男逮捕 連続不審火の豊田・保見団地

 愛知県豊田市保見ケ丘の県営保見団地で粗大ごみに火をつけたとして、豊田署は9日、建造物等以外放火の疑いで、同団地に住むペルー国籍の派遣社員オオシロ・コバヤシ・ヘルベルト容疑者(40)を逮捕した。

 逮捕容疑では8月8日午前0時45分ごろ、団地の23棟近くのごみステーション横に置かれていたベッドマットレスに放火し、マットレスとごみを燃やしたとされる。

 署によると、オオシロ容疑者は「ライターで火をつけた」と容疑を認めている。

 団地内では、7月23日から8月10日までに、警察が認知しただけで10件の不審火が相次いだ。住宅棟の共用部分に放置された粗大ごみが狙われたケースが多く、署では関連を調べている。

(中日新聞)

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