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初公判で長男絞殺認める 名古屋・北区の52歳父

 名古屋市北区の自宅で2018年1月、同居する長男=当時(25)=を絞殺したとして、殺人罪に問われた鈴木光彦被告(52)は4日、名古屋地裁(田辺三保子裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 弁護側は事実関係を争わず、当時うつ病に罹患していた鈴木被告の完全責任能力が争点となる見通し。

 関係者によると、長男には障害があり、鈴木被告は捜査段階で「息子の将来に不安を覚えた」と供述していた。

 起訴状によると、鈴木被告は18年1月23日、集合住宅の自室で長男一光さんの首をロープで絞め殺害したとしている。

 鈴木被告が「息子の首を絞めた」と110番していた。

(共同)

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