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豊田の養豚場で豚コレラ 300頭殺処分 

 愛知県は9日、同県豊田市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」の感染を新たに確認した。飼育する計約300頭を殺処分する。県内での感染確認は14例目。

 県によると、経営者から8日朝、飼育する豚1頭が死んだとの通報があった。県の検査で、この豚と、他の豚5頭の計6頭から陽性反応が出た。9日日中は気温の上昇で作業する県職員の熱中症の恐れもあるため、同日夕以降に殺処分を始める。消毒などを含めた防疫措置を13日までに終える予定。

 豊田市では2月に県内で初めて養豚場での豚コレラ感染が確認されたが、今回の養豚場とは約14キロ離れている。同市内では野生イノシシの感染が相次いで確認されている。

(中日新聞)

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