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サウジ空港を攻撃、26人負傷 イエメンの親イラン組織

 【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」が12日未明、サウジアラビア南西部のアブハ空港を攻撃し、市民26人が負傷した。国営サウジ通信が伝えた。フーシ派系メディアは「巡航ミサイル攻撃が狙い通りに行われた」とのフーシ派側の主張を伝えた。

 サウジの発表によると、ミサイルは空港の到着ロビーを直撃し、負傷者にはサウジ人のほか外国人や子どもも含まれる。

 フーシ派は5月、サウジの石油施設を攻撃。無人機で空港を狙うなどした攻撃も繰り返していた。

 サウジ側は声明で「イランがテロリストに高度な武器を供給し続けていることが証明された」と指摘、イラン関与を強調した。

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