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白須賀政務官「支障なし」強調 在京当番問題、野党は追及

 白須賀貴樹文部科学政務官は15日の衆院文科委員会で、緊急事態に備え東京やその周辺に待機する「在京当番日」に千葉県内に滞在していたことに関し、危機管理上の支障はなかったとの認識を重ねて強調した。野党側は、原子力を含む科学技術分野の担当として危機管理意識が欠けているとして、辞任を求めて追及を強める構えだ。

 白須賀氏は文科委で、立憲民主党議員の質問に対し「おおむね1時間以内で首相官邸に参集できると確認した上だった」と説明した。

 しかし、野党5党派は国対委員長会談で「原発担当という重要な職務の任に値しない。辞めるべきだ」(立民の辻元清美氏)との認識で一致した。

(共同)

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