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経済

作付面積40都道府県が前年並み 19年産の主食用米

 農林水産省は15日、2019年産の主食用米について農家の作付面積の計画を都道府県別に集計した調査結果を発表した。2月末時点で全体の8割超に当たる40都道府県が前年並みで栃木など6府県は減少。増加を計画したのは鹿児島だけだった。需要減を背景に全体では減産が進みそうだ。

 流通するコメが増えて米価が下落しないよう農家が抑制的な計画を立てた可能性がある。減少となったのは栃木のほか群馬、福井、大阪、山口、徳島。鹿児島は前年に火山の噴火の影響で作付けが減っていた分が戻るため増加になるという。

 18年産は、天候不良で作柄が悪く米価は小幅に上昇した。

(共同)

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