トップ > 国際 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

国際

墜落、失速防止ソフト修正に遅れ ボーイング、昨年末までに想定

 【ニューヨーク共同】エチオピアで墜落事故を起こした米航空機大手ボーイングの最新鋭機737MAXシリーズについて、同社が昨年10月のインドネシアでの同型機墜落を受け、自動失速防止装置のソフトを昨年末までに修正する計画を米航空会社2社の操縦士組合に伝えたが、実施していないことが分かった。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版が14日報じた。

 同紙によると、米規制当局は4月までにソフトが修正されるとの見方を示した。アメリカン航空などの操縦士組合には、インドネシアで事故が起きるまで、同型機に搭載されたソフトについてボーイング側から説明がなかったという。

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索