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防犯や災害テーマ 優秀作展示 一宮 新聞切り抜きコンクール(2019年4月11日)

優秀作品が展示された会場=愛知県一宮市立中央図書館で

優秀作品が展示された会場=愛知県一宮市立中央図書館で

 テーマに沿った新聞記事を切り抜き、自身の感想や主張とともに模造紙に貼った作品を競う「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)の2018年度の優秀作品展が、愛知県一宮市立中央図書館の多目的室で開かれている。21日まで。

 コンクールには中部9県から、小学生、中学生、高校生、ファミリーの全8部門に計8146点が寄せられた。

 最高賞の中日大賞や、尾張地域の入賞作品など約35点を、当時の学年で展示。中日大賞には、交通事故や犯罪などから身を守る方法をまとめた一宮市神山小5年の川浦茜さんの作品、昨夏の猛暑を通じて、教師の働き方改革を考えた愛西市佐織中1年の花木心優さんの作品などが選ばれた。

 ファミリー部門では、災害時のボランティア活動など人のつながりをテーマにした、同賞の神山小6年の渡部加寿さん家族の作品が紹介されている。

 一宮市天王の会社員、鵜飼幸彦さん(60)は「災害に関したまとめなどが多く、世相がわかる。学生が関心を持っているのは偉い」と話していた。(鈴木里奈)

(4月11日付 中日新聞朝刊尾張版より)

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