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記事切り抜き優秀作品展示 愛知県図書館に25点(2019年3月16日)

館内に展示されている新聞切り抜き作品コンクールの優秀作品=名古屋市中区の県図書館で

館内に展示されている新聞切り抜き作品コンクールの優秀作品=名古屋市中区の県図書館で

 テーマに合った新聞記事を切り抜き、模造紙に貼ってつくる「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)の優秀作品展が15日、名古屋市中区三の丸一の県図書館で始まった。4月3日まで。

 教育に新聞を活用する「NIE」の取り組み。本年度のコンクールに応募のあった8146点の中から県内の児童、生徒の優秀作を中心に25点を展示した。

 中学1年の部で最高の中日大賞に選ばれた花木心優さん(愛西市佐織中)の作品は「部活どうなるの? 先生の働き方改革と2018夏の猛暑を通して」をテーマにまとめ、「先生の多忙化がよく分かった。部活の時間が短縮されるのは残念だけど、外部のコーチに教えてもらったり、短時間の中で効率の良い練習にすることで部活の達成感を味わっていきたい」と感想をつづっている。

 高校生の部で優秀賞の本美桃佳さん(南山高女子部1年)は人工知能(AI)の発展を見据え、「AIの活躍 そばにAI未来にAI」をテーマに視覚的にもきれいな作品に仕上げた。訪れた人たちは「よくまとめてある」と感心して見入っていた。

 24日には同館5階で午前10時半から、新聞切り抜き作品教室が開かれる。対象は小学生(保護者同伴)と中学生で定員20組(先着順)。参加無料。(小島哲男)

(3月16日付 中日新聞朝刊県内版より)

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