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社会問題を提起、個性もキラリ 新聞切り抜き優秀作を展示 浜松市西区のイオン(2019年3月2日)

レイアウトや見出しに工夫を凝らした作品が並ぶ会場=静岡県浜松市西区のイオンモール浜松志都呂で

レイアウトや見出しに工夫を凝らした作品が並ぶ会場=静岡県浜松市西区のイオンモール浜松志都呂で

 中日新聞社主催の「新聞切り抜き作品コンクール」の優秀作品展が1日、静岡県浜松市西区のイオンモール浜松志都呂で始まった。10日まで。

 中部9県から小学生、中学生、高校生、ファミリーなど全8部門に8146点が寄せられ、143点が中日大賞や優秀賞などに選ばれた。県内の最高賞は中学1年の部で優秀賞に輝いた西遠女子学園中学校の松下千鈴さん。会場には、松下さんの作品を含む優秀賞や中日大賞の計17点に加え、県内の入選、佳作6点を展示している。

 出品者は「戦争と平和」「超高齢化社会」「教員の働き方改革と部活動」などのテーマを設定。切り抜いた関連記事を模造紙(110×85センチ)に貼り付け、自分の意見も書き込んだ。「個性」をテーマにした作品では、色で多様な個性を表現するなど、見出しやレイアウトにそれぞれ工夫を凝らしている。

 事務局の担当者は「新聞を読むことで、社会問題に目を向けたテーマが増えた。生き方、今後の課題を考えるきっかけになっているのでは」と話していた。

(3月2日付 中日新聞東海版朝刊浜松・遠州版より)

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