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中日新聞の本

2040年の超少子高齢社会をみつめて

2040年の超少子高齢社会をみつめて

大沢 勝
1944円 (本体価格1800円)
ISBN 978-4-8062-0755-9

B5判変型 並製 256ページ

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豊富な事例と多ジャンルの専門家の知見が一冊に

 

日本が抱える超少子高齢社会に向け、すべての人が普通に暮らせる社会をめざす「あ・い・ち・ふ・く・し」シンポジウム(主催・愛知県社会福祉協議会)での専門家の提言を1冊にまとめました。書き下ろしに加え、同協議会・大沢勝会長と女優・いとうまい子さん、杉浦記念財団・杉浦昭子理事長との対談も収録。

                

<目次> 

はじめに

第1章 20年後の社会

第2章 地域包括ケアシステムとは

第3章 食べること、排泄すること

第4章 ロボットと暮らす社会

第5章 移動と住まいと暮らしの調和

むすび

                

<大沢 勝・おおさわまさる>

1931(昭和6)年、福岡県に生まれる。県立八幡高校卒業後、八幡製鉄株式会社に勤務する。同社退社後、早稲田大学第一文学部に入学。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。教育雑誌の編集を経て、1962(昭和37)年より日本福祉大学で教鞭をとる。以後、日本福祉大学再建の中心的役割を担い、1986(昭和61)年より理事長、学長、総長などを歴任し、2002(平成14)年に名誉教授、2009(平成21)年に名誉総長に就任。1996(平成8)年に日本私立大学協会理事に就任。また、1996(平成8)年、愛知県社会福祉審議会委員長、2008(平成20)年に愛知県社会福祉協議会会長、2013(平成25)年に全国社会福祉協議会副会長に就任。


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