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月刊グラン

2019年4月号(3月12日発売)

 

■楢崎正剛さん引退セレモニー

■2019J1開幕連勝

◆GRUN INTERVIEW 前田直輝「突き進む」

◆熊田喜則のテクニカルアイ「開幕戦を分析」

◆dela池永百合の蹴球七日:渡邉柊斗&榎本大輝

◆THE DAYS 秋山陽介編スタート

◆革命ウオッチャー2019

◆MONTHLY WATCH

◆グランパスくん、マスコット総選挙連覇!

◆アカデミーニュース

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじこみミニカレンダー(J1開幕戦)   

    

     

 
川口能活さんから花束を受け取る楢崎さん=写真・木村友仁

川口能活さんから花束を受け取る楢崎さん=写真・木村友仁

■楢崎正剛さん引退セレモニー

聖地に響いた「俺らの誇り」

 昨シーズン限りでの現役引退を表明した楢崎正剛さんが3月2日、ホーム開幕戦が行われたパロマ瑞穂スタジアムで引退セレモニーに臨んだ。雲ひとつない青空の下、ファン・サポーターにあいさつ、サプライズゲストとなった永遠のライバル・川口能活さんらから花束を受け取って場内を1周した。20年間にわたって背中を押し続けたゴール裏のサポーターには、自らメガホンをとって感謝の言葉を伝えた。あいさつの全文など、ナラさんとサポーターの思いが重なったセレモニーの模様を紹介する。(詳細は19年4月号で)   

     

     

 
ホーム開幕戦で2得点を挙げ、ガッツポーズする赤崎=写真・月刊グラン

ホーム開幕戦で2得点を挙げ、ガッツポーズする赤崎=写真・月刊グラン

■2019J1開幕連勝

 昨年の劇的な残留劇を経て2019年J1リーグが開幕した。

 開幕のアウェー・サガン鳥栖戦では昨シーズンの得点王、ジョーの2ゴールが口火となって大勝。続くホーム開幕戦、難敵・セレッソ大阪に対しても、新加入のストライカー・赤崎秀平の2ゴールで難なく勝利を収めた。2試合とも無失点、昨年の開幕連勝とは一味もふた味も違った内容に、ファン・サポーターの気持ちは高ぶる。

 鳥栖戦は、国内外での豊富な指導経験を持つNGUラブリッジ名古屋・熊田喜則監督が「テクニカルアイ」と題し、2019年グランパスの戦いをひもとく。(詳細は19年4月号で)   

     

     

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

◆GRUN INTERVIEW 前田直輝

「突き進む」

 毎年毎年、一からレギュラー争いが始まって、その中で自分をアピールしなくちゃいけないし、身体もつくっていかないといけない。やっぱりシーズンの開幕前は難しい時期ですけど、レベルアップするにはすごく重要なのは分かっているし、調整はうまくいっていると思います。というのも、ぶっちゃけて言うと、昨年在籍していた松本のキャンプは本当にキツ過ぎて、自分の身を削ってまで身体のキレを取り戻したのに、このオフにお酒を飲んだりお菓子を食べたりして不摂生したらもったいないじゃないですか。だから自然にそうしたものは頭と身体が拒否をしていたので、体調はとてもいいですね。

 もちろん家族との時間も大切にしましたよ(笑)。でも、基本的には身体を動かして、身体が硬いからストレッチをしようと考えてやっていました。実は昨年、横浜(F・マリノス)から松本に移籍した時も甘ったれていた自分を変えたくて、厳しい練習をしていた松本に移籍を志願したんです。本当は、サッカー選手になってもっと早くそれに気が付けばよかったと、後悔しているんですけど、それを先輩に言ったら「24歳で気付いたならまだ遅くないよ」と言ってくれた。ある意味やっとサッカー選手になって、スタートラインというか自分の夢に向かって進み出したのかなって思いますね。(一部抜粋、詳細は19年4月号で)   

     

       

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

<その他の内容>

 名古屋のアイドルユニット、delaの池永百合さんがグランパス戦士にインタビューする「蹴球七日」。今号は、今シーズン、東海学園大学から新加入した渡邉柊斗、榎本大輝の2選手を直撃。   

    

 生い立ちから現在までサッカーヒストリーを追う「THE DAYS」は秋山陽介編がスタート。父親の転勤で住み始めた千葉県市川市で、兄の後を追ってサッカーを始めた陽介。多くの指導者に恵まれてきた日々を紹介する。    

     

 風間監督の脳内を解き明かすフリージャーナリスト・竹中玲央奈さんの連載「革命ウオッチャー」は2年目に突入。開幕戦を通じて、風間監督の狙いを探った。    

    

 プロ32選手の1カ月間を追った「MONTHLY WATCH」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、日々の取材からエピソードを紹介する。   

 

 毎年恒例のJリーグマスコット総選挙2019で、われらがグランパスくんが、昨年の初優勝に続き連覇を達成した。喜びの声をお届けする。     

       

 アカデミーニュースではグランパスU−18全選手のメンバー表を掲載。PICK UPは昨季2種登録されながら、ケガなどの影響でもがき苦しんだMF倍井謙選手。最終学年にかける思いを紹介する。     

       

 「MONTHLY OCEANS NEWS」は、2018/2019Fリーグ・プレーオフファイナル詳報。無敗のリーグ戦とは異なり、シュライカー大阪に苦しみながらつかんだ11度目の王座。試合の模様をリポートする。       

        

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、サッカーメディアあれこれの後編。日本サッカーリーグの開幕に合わせて誕生した専門誌、海外サッカーへの興味をかきたてた、あのテレビ番組などを賀川さんの目を通して紹介する。      

       

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は、観客が少なくても満員に見えるカモフラージュのような座席を持つスタジアム。その理由を探った。      

        

 熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」は、27年前に初めて訪れたマルセイユでの思い出。荒れ狂うサポーターの中で見たものとは。       

         

 名古屋グランパスの調理スタッフ・福島薫さんの「フォルサ三好の今夜の献立」は、たんぱく質が豊富で低脂質の鶏ささみを使った「鶏ささみのソテー・きのこソース」と、簡単にできる「厚揚げと野菜の煮物」の2品。

 

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