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月刊グラン

2019年6月号(5月11日発売)

 

■GRUN INTERVIEW 中谷進之介

■吉岡麗の「まるっと!直撃!!」伊藤洋輝&菅原由勢

◆グランパスのおしごと

◆チバディーに聞け!

◆THEDAYS秋山陽介 3回目

◆革命ウオッチャー2019

◆MONTHLY WATCH

◆アカデミーニュース

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆フォルサ三好の今夜の献立

◆とじ込みミニカレンダー(伊藤洋輝&千葉和彦)    

        

     

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

■グランインタビュー:中谷進之介

突き詰める

 チーム内競争が激しくなった今季も、レギュラーポジションをしっかりと確保した。桜の季節には長女が誕生し、節目となるJ1通算100試合出場を果たした。そしてもう一つ、中谷にとってうれしい出来事があった。      

        

 娘が生まれたら、どんな感じなのかなと思っていたけど、かわいいですね。顔はこれからどうなるか分からないですけど、やっぱりかわいいです。どんな父親になりたいかというと、とにかく嫌われたくない。「パパ臭〜い」とか、そういうことを言われないように、父親離れする前にたくさん思い出をつくりたいと思っています。     

 100試合出場は一つの区切り。柏レイソル時代の方が出場数は多いですけど、こうしてグランパスで達成できたのは意味のあることだと思います。J1だけで100試合は同世代ではまだそんなにいない(同学年で3人目)けど、同世代でA代表に入っている選手もいるので、そういう選手に追いつきたいと思っています。       

         

 そして、もう一つのうれしかったこととは……。   

     

 サポーターがチャントをつくってくれたことです。グランパスサポーターに「ありがとうございます」と、しっかり書いておいてくださいね。昨年の夏にグランパスに来て、マルくん(丸山祐市)ができて、(前田)直輝くんのができて、「俺のできないじゃん」ってずっと思っていました。それがこの春につくってくれて、「相馬(勇紀)と一緒かい!」と思いましたけど(笑)、本当にうれしいです。(続きは19年6月号で)     

        

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

■吉岡麗のまるっと!直撃!! 伊藤洋輝&菅原由勢

 5月23日からポーランドで行われるU−20ワールドカップへの出場が有力な伊藤洋輝、菅原由勢の10代コンビ(インタビュー時点)。NHKニュース情報番組「まるっと!」スポーツ担当・吉岡麗さんの直撃に楽しいトークを繰り広げました。     

        

吉岡 前日(4月16日)までU−20日本代表トレーニングキャンプお疲れさまでした。

伊藤 5月23日から始まるU−20ワールドカップに向けた最後のキャンプで2泊3日でしたがすごく充実した準備ができました。新しいルールが導入されるということもあって、いろいろな確認作業ができたと思います。

菅原 全く同じです(笑)。競争もあり、中身が濃かったです。

吉岡 2人にとって代表活動というのは、どのような存在ですか?

伊藤 ワールドカップ出場が決まってからは、メンバーに選ばれるまでの競争が一番大事なこと。同年代の選手と集まれる機会で、すごく新鮮な気持ちでした。

菅原 僕はこの代表で洋輝君(伊藤選手)と知り合い、本当にいい先輩、いい選手だと思いました。同じクラブから2人行けたらいいなと思っています。洋輝君はU‐21にも選ばれている。同年代の選手が代表にいるということが刺激になります。

吉岡 初めて話すようになったのはいつごろでしたか?

伊藤 昨年6月のトレーニングマッチですね。

吉岡 菅原選手の印象は?

菅原 これは大事なところだよ!(笑)

伊藤 印象? 別にないですね。うるさいので、ちょっと静かにしてほしいです(笑顔)。

菅原 質の高いうるささだから。何を言われても曲げないし、もっとこの選手を笑顔にさせたいと思います(と、指さす)。

伊藤 笑ってないみたいだけど、結構笑ってますよ!(続きは19年6月号で)      

         

 
クラブグランパス店内(撮影・月刊グラン)

クラブグランパス店内(撮影・月刊グラン)

■グランパスのおしごと特別編 クラブグランパス開店!

 栄のショップが閉店してから12年ぶりとなるクラブオフィシャルショップが、4月24日に名古屋のにぎわいどころ・大須で復活した。「グランパスのおしごと」は前号に続き、新生クラブグランパス初代店長をはじめとした動きと、グランパスとの連携を深める大須商店街が寄せる期待感をリポートする。(続きは19年6月号で)   

    

 

〈その他の内容〉

 Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。類まれなコミュニケーション能力を培った背景は? 言葉の力を思い知らされたオランダでのエピソードを紹介する。     

     

 選手のサッカーヒストリーを追う「THE DAYS」は、秋山陽介選手の3回目。高校サッカーで一大勢力となった流通経済大柏高校に入学。カリスマ指導者の下で、仲間たちと切磋琢磨を繰り返す日々を紹介する。     

      

 風間八宏監督の脳内を解き明かすフリージャーナリスト竹中玲央奈氏の連載。「もったいない敗戦」と「不思議の勝ち」から見えるグランパスの現在地を、「風間サッカーの申し子」の目を通して分析する。     

     

 プロ32選手の1カ月を追う「マンスリーウオッチ」。グランパスウオッチャー・今井雄一朗さんが、日々の取材からとっておきのエピソードを紹介する。    

      

 「アカデミーニュース」はU−18プレミアリーグWEST開幕戦リポートなど。「PICK UP」は左サイドバックとしてレギュラーポジションを獲得した岡崎流也選手。     

      

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、日本のゴールキーパーの後編。海外のゴールキーパーの事例を紹介しながら、日本サッカー守護神の未来像を綴る。      

      

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は、ブラジル・サンパウロ市にあるパルメイラスの本拠地「アリアンツ・パルケ」。     

        

 「くまさんの世界一蹴のたび」は、マルセイユの3回目。18年前の取材で起こったアクシデント。それにもめげず取材を続けて得たものとは…。    

       

 「MONTHLY OCEANS NEWS」はフエンテス新監督を迎え、2019/2020シーズンが始動したオーシャンズ。新指揮官のフットサル哲学、オーシャンズでの野望を聞いた。       

        

 グランパスの選手寮、フォルサ三好のシェフ・福島薫さんの「今夜の献立」ではポークソテーのトマトソース、豆腐と玉子のキッシュの2品を紹介する。    

 

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