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月刊グラン

2020年3月号(2月12日発売)

 

■「名古屋のために」2020GRAMPUS発進! 新体制発表

■グランインタビュー:青木亮太

◆吉岡麗の「まるっと!直撃!!」秋山陽介

◆山口素弘フットボール統括インタビュー

◆スペシャルインタビュー ハーフナー・ニッキ「スイス日記」後編

◆アカデミーニュース

◆チバディーに聞け!

◆賀川浩の「続・このくにとサッカー」

◆大住良之の「夢の劇場物語」

◆熊崎敬の「くまさんの世界一蹴のたび」

◆財徳健治の「ボールの独り言」

◆シンゴ&カズヤ「We are family!」

◆MONTHLY OCEANS NEWS

◆東海サッカーダイジェスト

◆東海サッカーファイル

◆とじ込みミニカレンダー(新体制発表会)    

      

       

     

 
写真・木村友仁

写真・木村友仁

■「名古屋のために」2020GRAMPUS発進! 新体制発表

 「All for NAGOYA〜進化〜」をスローガンに掲げて2020年シーズンのスタートを切ったグランパス。新体制発表会の模様と、移籍新加入3選手の魅力を、大学や他クラブでの取材経験を持つフリージャーナリストの竹中玲央奈氏が紹介。見開きで見やすいコンパクトな全選手の写真名鑑も掲載しています。   

     

     

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

■グランインタビュー:青木亮太

7年目の「新戦力」

 キャンプ前のミニゲーム。右SHのポジションに入った青木亮太はキレのある動きを見せていた。このオフにしっかり鍛えていたのだろうか。明らかに他のメンバーよりも仕上がりがいい。ボールを受けるとワンタッチでDFをかわしシュートを放った。

 「まだまだ万全じゃない感じはしますけど、走ることもできているし、フィジカルもしっかりやっているので、少しずつですけど動けるようになってきていると思います。

 今、自分が一番納得できていないのは、ボールタッチの部分ですね。ボールを扱うという部分は感覚を取り戻さないといけないし、90分間闘えるような強さや体力も身に付けないといけない。やっぱり自分としてはボールタッチで勝負していきたいと思っています。ゴール前はそういうタッチの感覚がすごく重要になりますし、ちょっとのトラップのズレでシュートに行けるか行けないか大きな違いが出るので、タッチがうまくいけばもっと速くなりますし、正確性をもっと求めてトレーニングをしていきたいと思っています」

 走るメニューが多く、昨年の秋に練習復帰した時よりもキツイと苦笑いする青木。昨年1月、選手全員が顔見せする2019新体制発表会では姿がなかった。その直前に左膝半月板損傷、全治6カ月の大けがと発表されたからだった。

 「けがは、接触したわけではなくて、普通にトレーニングをしていて足を踏み外したというか、ちょっと大股に足を出した時に、力が加わっている方向と逆方向に体が入ってしまいました。オフもなるべく体を動かしておかないと、と思っていたので無理したわけじゃないですけど、結果的に無理な動きになってしまったのかな。自分でもセーブしようと思えばできる部分だったので、気を付けてやらないといけないなと改めて思いました」(詳細は2020年3月号で)   

      

      

 
写真・黒川真衣

写真・黒川真衣

◆吉岡麗の「まるっと!直撃!!」秋山陽介

吉岡 1月12日からチームの全体練習が始まりました。名古屋に戻ってきての日々、どのような気持ちですか?

秋山 自分がグランパスにいた時と監督は代わって、トレーニングのやり方も変わっています。最初はランニングが多かったですけど、土台の部分だからしっかりやらないといけないなと思っていました。

吉岡 走る部分については高校(流通経済大柏高校)、大学(早稲田大学)とやってきたから苦にはならないのでは?

秋山 高校、大学とずっと走ってきたので。辛いですけど(笑)、そこまで抵抗はないです。

吉岡 新加入選手もいますが、チームの雰囲気はいかがですか?

秋山 そんなに大幅には変わっていないですけど、新加入選手もいい人ばかりで話しやすいし、違和感はないです。

吉岡 まずはジュビロ磐田での半年間を振り返ってください。

秋山 いい意味でグランパスのサッカーに染まりすぎていたので、違うサッカーを知ることで、いろいろ再確認することもできました。他のクラブを経験できたことも含めて良い経験だったのかなと思います。ジュビロの独特なスタジアムの雰囲気や環境も素晴らしかったけれど、戻ってきてグランパスの環境の良さを改めて感じることができました。(詳細は2020年3月号で)   

     

    

 

〈その他の内容〉

 2020年から設置されたグランパスのフットボール全体を統括するポジション「執行役員フットボール統括」に就任した山口素弘氏にインタビュー。2年間、ダイレクターとして携わったアカデミーでの経験を生かし、グランパスのスタイルをつくる意気込みを聞きました。     

       

 前号に引き続きスイス1部FCトゥーンでプレーするハーフナー・ニッキ選手のインタビュー「スイス日記」後編。父も兄も果たせていないワールドカップへの熱い思い、アカデミーとトップチームで8年間過ごしたグランパスに対する感謝の気持ちなどを語りつくしました。    

      

 昨季、クラブユース二冠を獲得し注目されるアカデミーの動きを追う「アカデミーニュース」。新しくアカデミーダイレクターに就任した佐々木理チーフGKコーチ、アカデミーダイレクター補佐兼GKコーチに就任した楢崎正剛クラブスペシャルフェローの抱負。アカデミーを卒業したU−18・13人のメッセージなどをお届けします。     

       

 Jリーグ屈指のエンターテイナー・千葉和彦選手のコラム「チバディーに聞け!」。充実したオフを振り返り、2020年への抱負を綴りました。   

       

 賀川浩の「続・このくにとサッカー」は、2019年のグランパスサポーターが揺れ動いた「攻撃的」と「守備的」について独自の見解を語る後編です。    

      

 大住良之の「夢の劇場物語―スタジアムをめぐる話」は、1月にU−23日本代表がプレーをしたタイの国立競技場「ラジャマンガラスタジアム」について紹介します。     

       

 「くまさんの世界一蹴のたび」は、アイルランドの2回目。技術や戦術だけでなく、心に残る試合を見せるチームと、それを支える陽気なサポーターの織り成す名勝負を振り返ります。     

      

 「MONTHLY OCEANS NEWS」は、バサジィ大分の挑戦を退けて3期連続12回目の優勝を決めた名古屋オーシャンズのFリーグ2019/2020プレーオフファイナルの模様を速報します。

 

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