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月刊ドラゴンズ2019年5月号

 

ペナントレース開幕!

与田監督うれしい初勝利

▼開幕2戦目 与田監督1勝 18年目40歳山井踏んばる

▼与田マジック 采配ズバリで待望の貯金

▼本拠地開幕戦 代打で殊勲打 阿部寿樹 

▼愛子のインタビュー 阿部寿樹

▼平成から令和へ新時代の主役たち

▼根尾昂 プロ初アーチNEO時代への架け橋だ

▼新連載 データは語る

▼実現しなかった中日・イチロー

▼立浪和義 分氣点

▼チアドラ18人全員紹介

 

29番後継者がもたらした初勝利

まるで、神様が粋な演出でもしたかのようだった。中日が今季初勝利を挙げた3月30日のDeNA戦は、与田監督にとっても記念の初勝利となった。その試合の勝利投手は山井。指揮官が現役時代につけた背番号29を受け継いだ後輩が、監督1勝目をもたらした。

 

与田マジック采配ズバリ

4度目挑戦で待望の貯金

4度目の挑戦でついに手にした。4月12日の阪神戦。球団史上24年ぶり3度目の1試合2満塁弾というド派手な演出で10−2の大勝を果たし、今季7つ目の白星で黒星を1つ上回る、与田監督初で、チームにとっては2016年6月1日以来となる貯金。前日、今季初めて記録した連勝も3に伸び、混セの主役に躍り出るチャンスがやってきた。

 

愛子のインタビュー 阿部寿樹

「とにかく当たれ」バット折れても…本拠地開幕V打

何とか決めたい。執念がバットに伝わりました。ことし4年目で初の開幕1軍入り、開幕スタメンも勝ち取った阿部寿樹選手。ナゴヤドーム開幕戦では値千金の決勝打を放ち、ファンを魅了。激戦の内野手争い。令和に元号もかわる今季は「1軍定着」が目標。

 

その他の内容

根尾昂 プロ初アーチ!NEO時代への架け橋だ

◆ファーム交流戦でプロ初アーチを放った根尾昂選手の詳報。

◆華麗なダンスとさわやかな笑顔でナゴヤドームを彩る2019のチアドラメンバーを紹介する『チアドラ名鑑2019』。

◆新連載「データは語る」では、開幕6試合にスポットを当て、試合の中でポイントとなった選手をデータ分析から浮かび上がらせる。

 

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