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月刊ドラゴンズ2019年3月号

竜キャンプ徹底リポート

 

▼新生竜 にぎやかにキャンプイン

▼与田監督神出鬼没

▼大野雄 実戦登板一番乗り

▼与田竜「連笑」スタート

▼新キャプテン周平 胸に昇竜マーク

▼竜の主将列伝

▼愛子のインタビュー 渡辺勝

▼グラフでみせる沖縄キャンプ

▼根尾 読谷から焦らず

▼手相でチェック 根尾昂

▼読谷の新米指導者 荒木・浅尾コーチ

▼2019日程表

 

 

 

 

▼新生竜 にぎやかにキャンプイン

   「平成」「新世代」怪物が初対面

新生与田ドラゴンズの春季キャンプが2月1日、にぎやかに幕を開けた。練習開始前、読谷組も北谷にあつまった全体写真撮影で「平成」と「新世代」の怪物が顔を合わせた。その2人を中心とした竜戦士をひと目見ようと平日にもかかわらず2500人ものファンが足を運んだ。目玉のドラフト1位が2軍スタートとなったことで読谷にもこれまでにないほどのファンが集まった。活気に満ちたキャンプのスタートが、ドラゴンズの明るい未来を象徴しているようだ。

 

 

 

 

▼根尾 読谷から焦らず

   故障出遅れにも暗さなし

竜党には残念がっただろう。だが、ドラフト1位の根尾昂内野手には最善のシナリオかもしれない。合同自主トレ中に右ふくらはぎの肉離れに見舞われたゴールデンルーキーは読谷スタートとなった。背番号7が日々汗を流す読谷球場は連日フィーバーが起こっている。底知れぬ可能性を秘めた強心臓の18歳。復帰したときどんな姿をみせてくれるのか。楽しみで仕方ない。

 

 

 

 

▼愛子のインタビュー 渡辺勝

   一番欲しかった背番号31

「3年間の育成生活は長かった」と振り返る渡辺勝選手。2016年育成ドラフト6位で東海大から入団。個性的な一本足打法は、王貞治さんを育てた荒川博さん直伝です。私生活では昨年1月に結婚し、10月には長女も誕生。支配下になる前に亡くなった恩師のためにも、家族のためにも、これからが勝負です。 

 

 

 

その他の内容

黄金時代の投打の両雄で、指導者としてはルーキーの浅尾・荒木両コーチ。奮闘振りを伝えます。『読谷の新米指導者 荒木&浅尾コーチ』

 

キャンプをキャプテンとして迎えた高橋周平内野手。ドラゴンズでは19人目のキャプテン。18人の主将を紹介『竜主将列伝』。

 

 

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