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月刊ドラゴンズ2020年1月号

 

晴れ舞台 NPBアワーズ

新春特別付録大島&周平ツーショットポスター

▼大島洋平 10年目初の打撃勲章

▼大野雄大 目指す防御率1点台

▼高橋周平 ミスター竜へ一直線

▼ビシエド 家族も喜び「来年も」

▼石川昂弥 秋季キャンプを見学

▼根尾 台湾武者修行

▼愛子のインタビュー 浜田達郎

▼新連載 サイン拝見 藤嶋健人

 

晴れ舞台 NPBアワーズ

大島洋平 10年目初の打撃勲章

強い思いが自然と言葉になった。プロ野球の年間表彰式「アワーズ」で、セ・リーグの最多安打のタイトルを獲得して表彰された大島洋平外野手が、ライバルに宣戦布告という異例の行動に出た。「10年目の節目で取れたことを非常にうれしく思います」。プロ3年目の2012年に盗塁王に輝いているものの、プロ10年目でついに念願の打撃タイトルを手にした大島が、次に目を向けるのはチームの優勝と首位打者。それを晴れの場で宣言したのだが、シチュエーションが絶妙だった。

 

根尾 台湾武者修行

アジアウインターリーグ参加

「まだまだ全然。本当に手探りの状態です」。根尾がそう頭をかくのも無理はない。秋季キャンプから取り組む二塁と外野のポジション。これまでの野球人生で経験が少ない新境地を異国の地・台湾で守る。

 

愛子のインタビュー 浜田達郎

3年間背負った3桁の背番号「重かったですね」

背番号が3桁と2桁では違い、モチベーションも上がります。ファームで結果を残せば、1軍で投げられるチャンスもある

し、頑張るしかないです。2020年は、勝負の年だと思っています!

 

その他の内容

▽新春特別付録 大島&周平ツーショットポスター

▽新連載 サイン拝見 藤嶋健人

 

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