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月刊ドラゴンズ2019年11月号

 

与田竜 来季こそ!

セ界沸かせた9月逆襲

▼力尽きたマツダの死闘

▼大野雄大 昨年0勝からの復活

▼大島洋平 初の最多安打

▼ついにデビュー根尾昂

▼ロドリゲス最優秀中継ぎ

▼愛子のインタビュー 梅津晃大

▼ななみ青の竜戦士プロフィル帳

 

昨年0勝から華麗に復活 大野雄大

ノーノー&最優秀防御率

長くファンの記憶に残る名シーンとなったに違いない。9月14日の阪神戦。史上81人目のノーヒットノーランを達成した瞬間、大野雄はマウンドで何度も子どものように飛び跳ねた。大リーグ・ドジャースの前田に「ダサい」といじられ、巨人の坂本勇にまねをされた歓喜の舞。お立ち台でも喜びを爆発させた。

 

ついにデビュー根尾昂

聖地に響いたアナウンス

竜党だけでなく全国の野球ファンが待ちわびた瞬間が訪れた。シーズン142試合目、9月29日の阪神戦だった。高校時代に慣れ親しんだ甲子園にアナウンスが響く。「ショート、根尾」−。沸き起こる大歓声を背に受け、根尾昂内野手はこだわり続ける遊撃の定位置へと駆けだしていった。プロ初打席は8回だ。二死一塁で阪神のセットアッパーのジョンソンと対戦。パワーカーブに必死にバットを止めようとしたが、スイングの判定。空振り三振に倒れた。

 

愛子のインタビュー 梅津晃大

来季は10勝「大谷さんのようにスケール大きく」

けがからのスタート。1年間通して試合に出られなかったし満足はしていませんが、後半戦でチームの力になりたいと思っていたので、1軍に上がってからは最後まで投げられました。1年目としては、よかったと思います。

 

その他の内容

▽新連載のななみ青の竜戦士プロフィル帳では、ドラゴンズに愛を送る自称「竜党グラドル」の私がドラゴンズの選手を直撃、プロフィル帳をつくって、さらに気になるところを深く突っ込む。1回目は石垣雅海選手。

 

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