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中日懇話会

 「中日懇話会」は政治、経済を中心に文化、社会全般にわたる国内情勢や海外の動向を会員に迅速、的確に提供し、懇談しながら情報交換、親睦を深める場です。

 毎月1回、内外の著名な講師を招いて名古屋市内のホテルで講演会、昼食会を開いています。また、毎月会報を発行し、講演内容などを紹介しています。

 1976年の創立で長い歴史を誇り、地域で高い評価を受けています。

入会案内
 
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 第527回中日懇話会(中日新聞社主宰)が26日、名古屋市内のホテルであり、元外務省欧亜局長で京都産業大の東郷和彦教授(74)が「2019年の日本外交−北方領土交渉の意義と展望」と題して講演した。(2月27日) 記事全文へ

 

次回のお知らせ

[講師]
慶應義塾大学法科大学院教授 山本 龍彦 氏
[演題]
AI社会のゆくえ―憲法への挑戦
[日時]
2019年3月26日(火)11:50〜14:00
[場所]
ヒルトン名古屋  5階「扇の間」

[山本 龍彦(やまもと・たつひこ)氏の略歴]

 1976年東京生まれ。99年慶應義塾大学法学部法律学科卒、2001年同大学院法学研究科修士課程修了、05年同科博士課程単位取得退学。07年博士(法学)。現在、慶應義塾大学法科大学院教授、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長。総務省「AIネットワーク社会推進会議(AIガバナンス検討会)」構成員、経産省・公取委・総務省「デジタルプラットフォームを巡る取引環境整備に関する検討会」委員などを務める。主な著書に「遺伝情報の法理論―憲法的視座の構築と応用」(尚学社)、「プライバシーの権利を考える」(信山社)、「おそろしいビッグデータ 超類型化AI社会のリスク」(朝日新書)、「AIと憲法」(編著、日本経済新聞出版社)。

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