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福井ユナイテッドFC

必勝の思い「非常に強く」 福井ユナイテッドFCが祈願 

JFLへ 気持ち新た

新しいエンブレムとロゴが入った絵馬を前に、気持ち新たに意気込む選手たち=2日、福井市の県護国神社で(蓮覚寺宏絵撮影)

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 サッカー北信越一部リーグのサウルコス福井を引き継ぐ福井ユナイテッドFCは二日、福井市の県護国神社で必勝祈願を行った。二〇二〇年の日本フットボールリーグ(JFL)参入を目指し、チームは気持ちを新たにした。 (長谷川寛之)

 同神社の宮川脩宮司(76)から望月一仁監督(61)や橋本真人主将(29)ら選手、スタッフ、運営会社役員ら計三十五人がお払いなどを受けて必勝を祈願。その後、選手らは高さ九十五センチ、幅百六十センチの絵馬にサインして活躍への願いを込めた。

 再出発となるシーズンについて望月監督は「チーム全体でボールを奪い、点を取る前進力のあるサッカーを見せたい」と抱負を述べた。橋本主将も「若い選手が多く入り生まれ変わった。JFL昇格に向け一日一日大事にしていきたい」と意気込む。

 二十四日の県サッカー選手権(天皇杯県予選)準々決勝から公式戦が始動。坂井市のテクノポート福井スタジアムで四月七日、リーグ開幕戦を迎える。

 

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