トップ > 日刊県民福井から > 福井ユナイテッドFC > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

福井ユナイテッドFC

サウルコス決勝へ 成年男子 負傷退場も守備集中

サッカー成年男子準決勝、福井−三重前半23分、途中交代のFW石塚功志(左から3人目)が先制ゴールを決める=坂井市のテクノポート福井スタジアムで

写真

 サッカーのサウルコス福井は強化してきた守備で、五十年前の福井国体・教員の部以来となる県勢の決勝進出をたぐり寄せた。

 前半は波乱含み。11分に前日決勝ゴールのDF木村魁人がけがで離脱。交代で入ったFW石塚功志も23分の先制ゴールを決めたプレーで負傷退場した。いきなりの二人交代に望月一仁コーチ(サウルコス福井監督)は「どうやって守備をさせるか大変だった」。後半にセットプレーから失点するなど押し込まれる時間もあったが、選手は気持ちを切らすことなく集中して守りを固めた。

 1回戦に続いてのPK戦も負ける雰囲気はなかった。GK植田峻佑は読みが全て当たり、きわどい4本目も右手一本で防いだ。

 優勝まであと一つ。勝ち進むにつれて観客も増えてきた。「決勝もぜひ会場に足を運び、僕たちの背中を押してほしい」 (中田誠司)

 (テクノポート福井総合公園芝生広場ほか)

 【成年男子】▽準決勝

福   井1 1−0 1三   重

(サウルコ  0−1  (選 抜)

ス福井) (PK5−3) 

▽得点者【福】石塚【三】野垣内

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索