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若山さんら68人表彰 福井市子ども会写生大会 アオッサで式典

谷口敏英少年対策参事官から表彰状を受ける若山愛実さん(手前右)ら福井市長賞の受賞者=福井市のアオッサで

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 福井市子ども会育成連合会が主催する第四十四回同市子ども会写生大会(日刊県民福井・中日新聞社共催、同市・市教委・青少年育成福井市民会議後援)の表彰式が十三日、同市のアオッサで行われ、六十八人が表彰を受けた。

 最優秀賞の市長賞をはじめ、市教委賞と市子ども会育成連合会賞、日刊県民福井賞、中日新聞賞の順に表彰があった。市教委少年対策参事官の谷口敏英さんが、若山愛実さん(社西小六年)ら市長賞と市教委賞の受賞者一人一人に賞状を手渡した。

 表彰に続き、審査に当たった県教育総合研究所の和多田訓子さんが「幼児と小学校低学年は、夏休みの思い出や身近な夏の風景を自分なりに表現し、感動したことや思ったことがストレートに伝わる」と講評。小学校高学年と中学生の作品は「観察力や描写力をしっかり身に付けて、自分なりの絵画表現ができている」と紹介した。

 あいさつに立った同連合会の坂田裕幸会長も、「作品を見ると、顔がにっこり、ワクワクしてくる。作品からつぶやきを感じることができる」と話した。

 写生大会は、青少年健全育成活動の一環。地域や郷土の風景、自然の美しさを知ってもらおうと、夏休みの期間中に、市内の幼・保育園児と小学生、中学生から作品を募り、四千五百四十四点が寄せられた。このうち、市長賞などの特別賞六十八点と佳作二十一点を選んだ。 (清兼千鶴)

 

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