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だるまちゃん 残った残った 越前市 園児読み聞かせ、紙相撲

会員と一緒に紙相撲を楽しむ園児たち=越前市のかこさとしふるさと絵本館「●=石石」で

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 武生セントラルライオンズクラブ(LC)=河坂茂巳会長=は九日、越前市高瀬一丁目のかこさとしふるさと絵本館「●=石石」で、園児を招いてイベントを開いた。越前市出身の絵本作家・加古里子さんの作品に登場するキャラクターを生かした手作りのゲームを用意。園児たちは会員ともに絵合わせや紙相撲などを楽しんだ。

 同LCの青少年健全育成事業の一環。「だるまちゃんといっしょに あそぼう!」と銘打って開き、絵本館が協力した。

 たんぽぽ保育園(常久町)の園児四十七人が参加。加古さんの絵本の読み聞かせでは、作中の場面に出てくる尻相撲や押し相撲を会員が実演し、笑いを誘った。「だるまちゃん」や「かみなりちゃん」のキャラクターをデザインした力士の紙人形で競った「とんとん相撲」では、園児と会員が白熱した取組で盛り上がった。屋外では、昔遊びとしてけん玉やコマ回し、輪投げのコーナーも設けた。上地玲皇斗(れおと)ちゃん(5つ)は、加古さんの絵本を読んだことがあり「(だるまちゃんは)かわいい」と笑顔だった。 (中場賢一)

 

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