中日いきいき学習賞 受賞者一覧

中日いきいき学習賞 受賞者一覧

第23回(2019年度)

※敬称略

氏名

所属

受賞理由

稲見 久子 稲見 久子(教諭)

南山高等学校女子部 (名古屋市昭和区隼人町)

 「家庭基礎」の授業で新聞を活用。生徒たちに新聞を読む習慣を付けさせることを通じて、主体的に記事を探す力、読み込む力を育んでいる。また、新聞を通して社会事象に目を向けさせ、これからの自分の生き方と社会との関わり方について考える機会を与えている。1年生全員が毎年応募している「新聞切り抜き作品コンクール」では、長年にわたって指導を担当。中日大賞をはじめ優秀賞や入選など多くの作品を入賞に導いている。

黒田 有貴 黒田 有貴(教諭)

愛知県知多市立八幡中学校 (愛知県知多市八幡字左り脇)

 生徒に情報を読み解く力を身に付けさせるため、社会科の授業に新聞を効果的に取り入れている。「新聞切り抜き作品コンクール」にも全校で積極的に取り組み、平成30年度には学校賞・中日大賞を受賞するなど、豊かに表現し、伝え合う力を育成してきた。また、平成30年度・令和元年度NIE実践指定校の実践代表者として、学校生活のさまざまな場面でNIEの実践普及に努めた。NIE全国大会をはじめ、NIE関連の各種研修会や大会にも積極的に参加している。

古賀 雅俊 古賀 雅俊(教諭)

愛知県豊田市立挙母小学校 (愛知県豊田市平芝町)

 総合的な学習の時間や社会科、国語科等、授業や学級経営の様々な場面でNIEに積極的に取り組んでいる。前任の豊田市立朝日丘中学校では「子どもと先生の新聞コンクール」児童生徒の部で平成30年度最優秀賞、先生の部で平成29年度最優秀賞を獲得するなど、新聞作成を通して書く力の育成に努めた。転任した挙母小学校でも、わくわく新聞講座に申し込んだり、子どもと先生の新聞コンクールに応募したりするなど、NIEへの取り組みを継続的に行っている。

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