子どもと先生の新聞コンクール 入賞者一覧

子どもと先生の新聞コンクール 入賞者一覧

第26回(2019年度)

児童生徒の部

※敬称略

受賞校

理由

地域

最優秀賞

愛知県豊橋市立中野小
6年生

修学旅行新聞。奈良、京都で学んだこと、印象に残ったことなどをまとめ、個々に作成した。シンプルなレイアウトで、題字や見出しはイラストなどを入れて目立たせ、リードや本文は丁寧に書かれていて読みやすい。4コママンガやコラムコーナーなどもあり、紙面全体から楽しさが伝わってくる。

愛知県

優秀賞

愛知県碧南市立日進小
5年生

三菱自動車岡崎製作所を見学し、学んだことを個々に新聞にまとめた。塗装、組み立てなどテーマを絞り、詳しく書いている。「97%ロボットが溶接」「車はアイディアの力」など、見出しも書き手の驚き、感動が素直に表現されている。

愛知県

優秀賞

愛知県豊橋市立飯村小
6年2組

学級新聞「アルバム」を4班に分かれて制作。6月から12月までに27号発行した。第24号は4面仕立てで学芸会特集。各学年の出し物を取り上げた。4コママンガ、コラム、インタビューなどを交えた紙面のほかに、「大仏トリビア」など特集紙面もあった。

愛知県

優秀賞

愛知県豊橋市立鷹丘小広報委員会

学校新聞「鷹丘魂」。1,2学期で9号発行。各委員会や先生の紹介コーナーを設け、題字下の1コマではイラスト入りで間近な行事について楽しく伝えた。記事、写真説明には読み仮名も。全学年の学校生活に役立つように、という意欲がみえる。

愛知県

優秀賞

三重県津市立南が丘中
2年1~3組

各自で「京都での現場学習新聞」と「職場体験新聞」を制作した。一つ一つの記事をブロック化してレイアウトし、記事も丁寧に書かれており読みやすい。現場学習や職場体験で学んだことが、スケジュールや写真などを交えて詳しく書かれていた。

三重県

努力賞

愛知県立千種聾学校4年1組、愛知県立千種聾学校4年2組、愛知県豊田市立挙母小4年生、愛知県豊田市立朝日丘中2年生、愛知県碧南市立日進小4年生、岐阜県垂井町立府中小3年2組、岐阜県垂井町立府中小4年生

先生の部

※敬称略

受賞校

理由

地域

最優秀賞

吉野 さゆり
(名古屋市立鳴子台中)

1年C組学級通信。毎日発行し、裏表で145号。先生の思いが子どもに伝わる内容で、子どもの声も多く掲載している。イチローさん、錦織圭選手らの名言紹介など、読みたくなる工夫も。また、配布するだけでなく、朝の会でも活用している点も素晴らしい。

愛知県

優秀賞

石川 陽介
(名古屋市立名城小)

1年2組学級通信。保護者向けで毎日発行し、142号。1年生の学校での様子が細やかに書かれていて、保護者によく伝わる。写真と見出しを融合するなど「見やすさ」もうまくいっている。

愛知県

優秀賞

小川 晋平
(愛知県愛西市立佐屋中)

全校生徒と教員向け。週1回発行し35号。写真をうまく使って読みやすい。生徒指導の話だけでなく、生徒の活躍ぶりを伝えたり、給食の配膳員へのインタビューがあったりと話題が豊富。

愛知県

優秀賞

加藤 孝児
(愛知県豊田市立寿恵野小)

4年2組学級通信。児童向けで週2,3回発行し、80号。児童との対話を大事にした文面で、授業の様子がよく分かる。児童の良いところを1人ずつ紹介する「○○さんを知っていますか?」コーナーが温かい。

愛知県

努力賞

小澤裕行(愛知県犬山市立犬山北小)、 坂野允紀(愛知県あま市立秋竹小)、 牛田早紀(愛知県あま市立秋竹小)、 武田多聞(愛知県蟹江町立蟹江中)、 堀内敦(愛知県豊田市立朝日丘中)、 細江隆一(岐阜県川辺町立川辺中)、 杉本順子(三重県津市立南が丘中)、 武久隆弘(三重県伊勢市立早修小)、 阿波徹(三重県暁学園暁小)

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