本文へ移動

新聞が導く豊かな人生 中日新聞の人材研修 ビジネストレーニング「ビズトレ」

分野・テーマ一覧

分野・テーマ ※各分野をクリックしてください

講師

長田 弘己(おさだ・ひろみ)/経済部トヨタグループ取材班キャップ

● 講演テーマ

  • トヨタの強さの秘密
  • 日本の製造業の課題
  • 最先端の働き方

【講師から一言】トヨタ生産方式だけではないトヨタの強さを支える「トヨタらしさ」とは。ネットにはない現場からの一次情報、取材の裏話など、グローバル大企業の動向から、世界、日本の今を見つめましょう

1999年入社。四日市支局、名古屋経済部、社会部、ニューヨーク特派員など。2019年3月からトヨタグループ取材班キャップ。三菱重工が開発中のスペースジェットや中部地区の製造業の取材経験あり。経済面などに長期連載「トヨタウォーズ」を連載中。ニューヨーク時代は、北米のみならず、南米も取材圏。国連にも通いました。仕事と家庭の両立には程遠い2児の母。

宮本 隆彦(みやもと・たかひこ)/経済部デスク

● 講演テーマ

  • トヨタ・豊田章男社長を追いかけて
  • よみがえるベルリンの壁
  • 新聞は生き残れるか~インターネットとメディア

【講師から一言】トヨタほど、中部地方と世界がダイナミックにつながっていることを教えてくれる存在はありません。激変期の海図なき時代に、その巨艦をかじ取りする豊田章男社長を追いかけた2年半の取材ノートをひもといてお話しします

1995年入社。名古屋社会部を経て名古屋経済部でトヨタ自動車の取材を担当。東京経済部、ベルリン特派員を経て、2015年から2年半、トヨタ取材のキャップ。著書に、自動車業界の激変期に社内改革に挑む豊田章男社長の姿を追った「ドライバーズシート 豊田章男の日々」。

荒間 一弘(あらま・かずひろ)/経済部デスク

● 講演テーマ

  • 日本製造業の変革

【講師から一言】この10数年で「日の丸液晶・半導体」は凋落し、「総合電機メーカー」も姿を消しました。世界のIT大手も参入する電気自動車や自動運転の開発競争で、自動車産業も同じ道をたどるのか考えてみたいと思います

1993年入社、宇都宮支局、四日市支局、東京整理部、東京経済部(電機、自動車、財務省、農林水産省など担当)を経て、名古屋経済部。

北島 忠輔(きたじま・ただすけ)/社会部司法キャップ

● 講演テーマ

  • 犯罪と司法
  • アメリカとトランプ政権
  • これからの教育

【講師から一言】どうして人は罪を犯すのか。なぜアメリカの有権者はトランプ大統領を支持するのか。自分の中のクエスチョンを出発点に、取材を重ねてきました。ニュースや出来事の裏側にある人間の業や営み。それを伝えることがライフワークです

1998年入社。宇都宮支局を振り出しに、東京・名古屋の社会部で検察・裁判の取材を長く担当。2014年から3年間、ニューヨーク特派員として、人種差別問題や2016年の大統領選挙を取材。リオデジャネイロ五輪・パラリンピックも担当した。教育報道部デスクを経て現職。取材班としての著書に「日米同盟と原発」「死を想え!多死社会ニッポンの現場を歩く」「国策逮捕」など。

飯尾 歩(いいお・あゆみ)/論説委員

● 講演テーマ

  • 環境
  • 農業
  • 原発・エネルギー

【講師から一言】廃棄物問題から始まって、気候変動京都会議、愛・地球博、そして東日本大震災……。公害の世紀から環境の世紀への過渡期を見つめ続けてきました。「環境」とは暮らしそのものだと感じています

1985年入社。大垣支局、名古屋社会部、生活部、東京編集局を経て、論説委員。生活部以降、環境と農業を担当。著書「なごや環境夜話」。

蘆原 千晶(あしはら・ちあき)/社会部記者

● 講演テーマ

  • 日本のノーベル賞報道
  • 少子化と大学
  • リケジョがママ記者になるまで

【講師から一言】大阪出身。大学院で5年間生物学を学んだ後、科学記者を志して入社。偶然か必然か、岐阜ゆかりの白川英樹さんから2019年の吉野彰さんまでノーベル賞関連の取材を多く経験してきました。家族は夫と不妊治療で授かった子ども2人

1999年入社。岐阜報道部や大阪報道部などを経て、京都支局時代に科学報道を担当。山中伸弥さんのノーベル医学生理学賞受賞時にはストックホルムでのノーベルウイーク取材も経験した。教育報道部で大学教育や入試改革を主に取材。現在は、名古屋社会部の医療科学防災班に所属し、科学担当として大学などを取材している。

今村 節(いまむら・せつ)/社会部記者

● 講演テーマ

  • 児童虐待
  • 子育て支援

【講師から一言】三つ子母による虐待死事件の判決を契機に、虐待問題や子育て支援の取材を始めました。自身の子育て経験が原点です。虐待を生まない社会のあり方について発信したいと思っています

2002年入社。岐阜報道部、名古屋整理部、瀬戸支局、名古屋経済部、教育報道部、社会部(遊軍)。

吉枝 道生(よしえだ・みちお)/社会部長

● 講演テーマ

  • 国際問題
  • 海外事情

【講師から一言】貧しくとも信仰心をもって心豊かに生きるフィリピンや、世界から移民を吸収し続ける超大国アメリカなどの取材経験を通して、日本の常識を外側からながめてきました。違う視点からみると、私たちの常識は揺らぎ始めます

1990年入社。北陸報道部、名古屋社会部、東京社会部などを経て、マニラ支局長、ニューヨーク支局長を歴任。この間、取材のため20カ国以上を訪問。2001年の米同時多発テロの際はアフガニスタンとパキスタン、2005年のスマトラ沖大地震津波ではスリランカ、タイで取材にあたった。

小野木 昌弘(おのぎ・まさひろ)/論説委員

● 講演テーマ

  • 東南アジア全般(特に東ティモール独立について)
  • 裁判全般(特に刑事裁判の再審事件について)
  • リニア、災害、生活保護裁判など時事ニュースへの評論

【講師から一言】マニラ特派員当時、中日新聞記者として初めて東ティモールに入り、計7回、3カ月間にわたってインドネシアからの独立運動を取材しました。アイデンティティーを大切にする人々との対話は、記者人生の糧になりました

1982年入社。飯田支局、名古屋社会部、マニラ支局、長野支局長、写真部長などを経て2018年から論説委員。

加藤 直人(かとう・なおひと)/論説委員

● 講演テーマ

  • 「反腐敗闘争」で1強となった習近平
  • 葬り去られた香港の民主化
  • AI(人工知能)で管理社会築く中国

【講師から一言】江沢民、胡錦濤、習近平の歴代3指導者が統治した中国に、留学を含め延べ4回10年にわたって駐在しました。盗聴や尾行もある一党独裁国での取材経験も織り交ぜて、「変わりゆく大国」の素顔を講演します

1989年入社。社派遣留学生(北京外国語大学)、北京特派員、中国総局長(北京駐在)、中国駐在論説委員兼上海支局長を経て、論説委員(現代中国、地方政治担当)。著書は「『激動中国』中国人記者には書けない14億人への提言」、「巨竜の目撃者―中国特派員2500日」、「ドラゴンと月亮―北京特派員と2人のアジア妻」、「そこに未来がある-僕らが見つけた希望のかたち」。

境田 未緒(さかいだ・みお)/前ソウル支局長

● 講演テーマ

  • 文在寅政権と反日
  • 38度線の風景
  • 韓国に遺(のこ)る日本

【講師から一言】日本と韓国・北朝鮮間には難しい問題が多く横たわっていますが、最近のK-POPや韓国ドラマの人気が示すように、楽しい話題もたくさんあります。朝鮮半島に生きる人々の姿や日本とのつながりをお伝えできればと思います

1991年入社。初任地の福井でおいしい魚や米に感動し、岐阜や三重の赴任地でも地元食材を堪能。名古屋の生活部、社会部では、消費者問題や医療、自死やテロの遺族取材などに取り組んだ。2017年3月から3年間、ソウル支局長として朴槿恵大統領の弾劾、大統領選挙、平昌五輪、米朝首脳会談、日韓関係などを取材。

栗田 晃(くりた・あきら)/一宮総局デスク

● 講演テーマ

  • 誰が正義で、誰が悪か~裏読み国際ニュース
  • 国際政治のすべてがそこにある 北方領土問題分析
  • 政治とスポーツ 切り離せない深い関係

【講師から一言】近くて遠い隣国ロシア。北方領土問題は、日米同盟、東西冷戦、戦後処理などと絡み、国際情勢を理解するための縮図となっています。五輪、サッカーワールドカップの現場取材経験から、スポーツ分野にも関心があります

1999年入社。立川支局、北陸報道部を経て、東京運動部で北京五輪、バンクーバー冬季五輪を取材。名古屋社会部から、モスクワ特派員となり、約3年、プーチン大統領が長期政権を築くロシアの内政、外交を担当。クリミア半島問題、米ロ首脳会談、北方領土問題なども取材。

秦 融(はた・とおる)/編集委員

● 講演テーマ

  • プレゼンで使える調査報道の裏技
  • 核心を引き出すインタビュー技術
  • 紙とネット刺さる文章ここが違う

【講師から一言】多くの人がライターの肩書きを持つ時代ですが、プロとアマの違いは編集力にあります。新聞のジャンルで最も難易度が高いのが調査報道。そこで培われたさまざまな文章、編集の技を余すところなくお伝えします

1984年入社、名古屋社会部デスク、カイロ支局長、名古屋運動部長。連載「農は国の本なり」で2009年農業ジャーナリスト賞。大型コラム「ニュースを問う」を担当し、冤罪調査報道「西山美香さんの手紙」が2019年早稲田ジャーナリズム大賞、「南海トラフ80%の内幕」が2020年科学ジャーナリスト賞。共著に「日本の現場-地方紙で読む」ほか。フォーブスジャパン・オフィシャルコラムニスト。

榊原 智康(さかきばら・ともやす)/社会部医療科学防災班キャップ

● 講演テーマ

  • ノーベル賞から見る日本の科学技術
  • 防災分野の最前線

【講師から一言】学生時代は理学部で地球科学を学びました。科学的な視点を大事に、取材を続けてきました。科学技術から、地震や水害といった防災分野の最前線の話題などをお話しできればと思っています

1998年入社、長野支局、福井報道部を経て東京科学部で宇宙開発、地震防災、海洋科学などの分野を取材。2013年には有人潜水調査船「しんかい6500」の訓練潜航に同乗。15年に梶田隆章さん、大村智さんがノーベル賞を受賞した時は現地で授賞式などを取材した。

長塚 律(ながつか・りつ)/写真部デスク

● 講演テーマ

  • 報道写真現場でのドローンの活用
  • 報道写真
  • 潜水写真

【講師から一言】「空の産業革命」といわれるドローン(小型無人機)の登場で、報道現場の空撮取材に表われた変化、今後の活用と展望についてお話しします。写真部内で特殊分野とされる潜水取材や、報道写真一般についても

1995年入社。名古屋写真部、大阪報道部、岐阜報道部、三重総局で一般写真取材のほか、スポーツ、災害(東海豪雨・能登半島地震・東日本大震災)を取材。1998年潜水ライセンス、潜水士資格を取得。2016年ドローン導入にあたり国土交通省の「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を取得。企画、ニュース写真・動画をドローンで取材。

川柳 晶裕(かわやなぎ・あきひろ)/写真部デスク

● 講演テーマ

  • 報道写真の現場
  • スポーツ写真の現場

【講師から一言】デジタルカメラ、スマートフォンの普及で写真が身近になりました。きれいな写真ではなく、訴える写真とは。新聞社ではどのように写真を掲載しているのかを探ってみましょう

1998年入社。東京写真部、岐阜報道部を経て、現在名古屋写真部でデスクを担当。事件、事故、災害などのニュース写真をはじめ、ロンドン五輪、サッカーW杯など国際大会も取材。一般新聞のほかにも、小学生向けのこども新聞も担当している。

中山 敬三(なかやま・けいぞう)/編集委員(芸能)

● 講演テーマ

  • 邦画の変遷

【講師から一言】2003年のほぼ毎月、小林桂樹さんを訪ねて戦前の俳優デビューから邦画の黄金期に至る歳月を取材しました。黒澤明氏、小津安二郎氏らの横顔を知ることができた貴重な体験でした。当時の取材メモをもとに邦画の黄金期を振り返ります

1989年入社。東京、東海本社を経て名古屋放送芸能部。延べ10年余、映画、演劇を担当する。同部長を経て2020年8月から現職。小林桂樹氏との共著「役者六十年」。

高橋 隆太郎(たかはし・りゅうたろう)/運動部記者

● 講演テーマ

  • スポーツ報道 読まれる文章

【講師から一言】最近、特に興味を持っているのが監督やヘッドコーチといったチームを束ねる人たちが発する「言葉の力」です。締め切り時間の厳しいプロ野球のナイター取材で培った、読まれる文章を短時間で書くコツも、あわせてお伝えできれば

1997年入社。彦根支局、中日スポーツ報道部、東京運動部、名古屋運動部。2006年トリノ冬季五輪、09年第2回ワールド・ベースボール・クラシック、16年リオデジャネイロ五輪を現地取材。プロ野球担当は計12シーズン、そのうち中日ドラゴンズ担当は計8シーズン目。

小杉 敏之(こすぎ・としゆき)/文化芸能部デスク

● 講演テーマ

  • 五輪・パラリンピック報道
  • サッカー報道
  • スポーツやエンタメ分野のメディアの動き

【講師から一言】Jリーガーだった経験も生かし、4度のサッカーW杯、3度の五輪、2度のパラリンピックを取材。日本と外国を対比してスポーツを見つめてきました。勝ち負けだけではないスポーツの多様な価値をお伝えできれば

1998年入社。運動部でサッカーと五輪のほか、日本のスポーツ文化などを題材とした各種連載を担当。ロンドン特派員として海外プロスポーツや国際オリンピック委員会などを取材。文化芸能部では編集業務の傍ら、放送・通信や演劇、映画などエンタメ分野で取材を続ける。

福澤 英里(ふくざわ・えり)/教育報道部記者

● 講演テーマ

  • 仕事と子育ての両立
  • 学校の働き方改革
  • 親子で中学・高校受験をどう乗り切る

【講師から一言】3人の子育てをしながら記者を続けています。生活部では、非正規雇用が多い女性の生き方に触れ、彼女たちの喜怒哀楽を記事にしてきました。教育報道部では、各地の小中高校へ通う日々。多忙な先生たちの働き方も関心テーマの一つです

2000年入社、宇都宮支局、東京の首都圏編集部を経て、06年から名古屋生活部。安倍政権が掲げた「女性活躍」にからみ、連載「女性活躍ってなんですか」を執筆。保育所の待機児童や女性の就労問題への切り札として始めた国の新制度を検証する企画「どうなるの?子育て支援」も担当。15年に教育報道部へ移り、小学生向けの「中日こどもウイークリー」のほか、教育面「学ぶ」で変革期にある小中学校を取材。

小中 寿美(こなか・としみ)/生活部記者

● 講演テーマ

  • 医療・健康情報の読み方、伝え方
  • 新型コロナの基本と今私たちにできること

【講師から一言】健康で長生きするにはどうしたらいいか。自分や家族が病気になったら?医療や健康の情報はあふれています。専門家に聞いて読者に分かりやすく伝えるのが仕事。取材を通して学んだことをお話しできればと思います

1999年入社。半田支局、岐阜報道部、名古屋の整理部、社会部を経て生活部。子育てを担当した後、医療の担当に。国民病と呼ばれるアレルギー疾患を連載するほか、透析中止、病院再編など医療にまつわるニュースにも対応。1月以降は新型コロナウイルスに関わる話題を追う日々。

細川 暁子(ほそかわ・あきこ)/生活部記者

● 講演テーマ

  • 知識で防ぐ子どもの事故・病気
  • 非科学的な指導が招く悲劇
  • 介護は20年で変わったのか

【講師から一言】学校事故で子どもを亡くした遺族らに取材しAED活用や熱中症予防の啓発記事を書いてきました。介護の苦悩、職場での理不尽な扱いなど読者の悩み相談コーナー「ねえねえちょっと」も担当。愚痴も嘆きもネタになる。生活の中にはニュースがあふれています

2003年入社、東海整理部、彦根支局、東京の首都圏編集部、生活部、名古屋生活部。子どもの水難や保育・学校の死亡事故から教訓を学ぶ「守って子どもの命」を連載。

岡村 淳司(おかむら・じゅんじ)/文化部記者

● 講演テーマ

  • 囲碁将棋の歴史と今
  • 藤井聡太が生まれた背景
  • 日本文化の国際化(囲碁将棋を例に)

【講師から一言】囲碁棋士井山裕太さんの七冠達成、将棋棋士藤井聡太さんの躍進などを取材してきました。古今のエピソードを紹介しつつ、囲碁将棋を生かした国際交流や文化振興の可能性などもお伝えできればと思います

1998年入社。小浜通信局、東京社会部などを経て、名古屋文化部で囲碁将棋と文芸を担当。夕刊で「四十路の碁」、朝刊で「将棋を世界に」を連載。著書に「頂へ 藤井聡太を生んだもの」。

中村 陽子(なかむら・ようこ)/文化芸能部文化班デスク

● 講演テーマ

  • 社会が見える文化人の言葉
  • 文芸記者の読書法

【講師から一言】文化関連の部署に10年以上在籍し、文芸、美術の取材をしてきました。小説家や美術家ら、表現の世界に生きる人の言葉には、社会との向き合い方のヒントがあります。取材でたくさんの本に触れる文芸記者の視点から、仕事と人生に役立つ本の話をお伝えします

1998年入社。長野支局などをへて、2008年から東京文化部。17年から名古屋文化部(現文化芸能部)デスク。芥川賞・直木賞をはじめとする文学賞、美術展や芸術祭、出版・書店の動向などを取材。哲学者・鷲田清一さんらの連載「時のおもり」、漫画「喫茶アネモネ」などの企画・編集を担当。

安藤 明夫(あんどう・あきお)/編集委員

● 講演テーマ

  • 患者本位の医療とは
  • 高齢社会をどう生きるか
  • ネット社会のメディアリテラシー

【講師から一言】医療担当記者として20数年、医療の進歩と社会の変化を見つめてきました。その中で感じるのは、「情報を見分ける力」の大切さ。さまざまな患者さんとの出会い、別れを含め、お話しします

1981年入社、四日市支局、名古屋社会部などを経て30代後半から生活部で医療福祉分野を担当。50歳で編集委員になってからも、がん医療を中心に取材を続けている。

大森 雅弥(おおもり・まさや)/編集委員

● 講演テーマ

  • 発想力を鍛える新聞流「問題発見」ワークショップ
  • 災害を考える 災害から考える
  • EU(欧州連合)という実験が問う世界・日本

【講師から一言】現実の社会は入試と違って、前もって問題が指定されているわけではありません。「問題」を「発見」し、多様な切り口で「解決」の道を探る新聞記者のスキルを活用して、発想力を鍛えてみませんか

1984年入社。三重総局、名古屋生活部、社会部(教育、学術研究、医療などを担当)、ブリュッセル支局(EU、NATOを担当)、論説委員。

TOP

お申し込み・お問い合わせ

中日新聞社 新聞・教育センター

スタイルの設定

文字の大きさ

デバイスモード