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静岡ニュース

開票手順チェック 県選管

県内の各開票所から送られてくるデータを確認する選管職員ら=県庁で

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 県選管は十四日、県庁で衆院選投開票速報事務の最終リハーサルを行い、十六日の本番に備えた。

 選管職員ら約四十人が集計、確認、印刷などの班に分かれて開始。緊張感が漂う中、県内四十九カ所の開票所からインターネット経由で送られる投票確定、開票確定などのデータを小選挙区ごとに集計し、印刷した。確認班は定規や蛍光ペンを利用し、当日有権者の確定数や開票数に不自然な数字がないかなどを入念にチェックしていた。

 斎藤和裕書記長はリハーサル後の講評で「おおむね良好にできた。長時間、緊張感の中での作業になるので、体調管理に注意し、万全の体調で当日を迎えてください」と述べた。県選管によると、投票や開票状況は報道発表後、十分ほどで県のホームページに掲載される。