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静岡ニュース

8区の4候補者が合同討論会

立候補者がそれぞれの主張を訴えた演説会=浜松市中区で

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 衆院選静岡8区の候補者による合同討論会と個人演説会が十二日夜、浜松市中区のクリエート浜松であり、市民ら約百人が主張に耳を傾けた。

 塩谷立さん、斉藤進さん、平賀高成さん、源馬謙太郎さんの四人が出席。太田真平さんは欠席した。

 四人は「TPP、原発を含む経済対策」「教育、子育て政策」「社会保障政策」などをテーマに意見を表明。「原発ゼロは国民のコンセンサスができており、大きな争点でない」「体験による教育が足らない」「消費税の増税で助かる人がいる」「総合累進課税で社会保障の充実を図る」などと主張した。