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静岡ニュース

候補者の平均年齢、前回と比較

 県内の小選挙区立候補者の平均年齢は四八・六歳で、前回の四八・九歳より〇・三歳若返った。民主は若干高齢化したが、新人四候補が全員三十代の自民は前回より十五歳若返った。未来、維新はともに四十代。共産は六十代となり、政党別で最も高齢化している。みんなは三十代だった。

 政党別では、民主が四四・八歳(前回四一・六歳)、自民は四六・五歳(六一・五歳)。未来は四二・〇歳で維新が四六・〇歳。共産は六一・〇歳(五二・〇歳)だった。

 みんなは前回、三十六歳の新人一人だったが、今回の二候補は平均三七・五歳。無所属は前回、四十四歳の元職一人で、今回は五十八歳の新人一人だった。

 最高齢は共産新人の六十八歳、最年少は未来新人の二十六歳。年代別では二十代が一人、三十代が十人、四十代が八人、五十代が七人、六十代が九人だった。

(本田英寛)