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長野ニュース

<本誌世論調査> 比例、自民最多 追う民主

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 比例代表北陸信越ブロックは、既に投票する政党を「決めている」と答えた有権者が25%、「だいたい決めている」が21%だった。このうち最多は自民の27・2%で、23・2%の民主が追う展開となっている。維新は12・6%だった。

 一方、有権者の53%は投票先を決めていないため、支持なし層への浸透が鍵になる。

 投票する政党を「決めていない」と答えた有権者に「今投票するとしたら」という仮定で重ねて投票先を聞いたところ、維新を挙げた回答が最多で14・4%。自民は13・8%、民主が12・8%で続いた。「分からない、無回答」という人が37・5%いた。

 五つの小選挙区ごとに比例代表の投票先を分析すると、1区は自民が先行し、4、5区も自民が他党に対して優勢で、3区は自民、民主が接戦となっている。2区は民主が先行している。