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長野ニュース

<第一声> 2区

上から届け出順。

◆北村 正弘さん(50) 共新 増税は弱い者いじめ

 消費税を上げては困る、原発をなくしてほしいという声を国会に届けるため、決意した。

 私は国会でまず消費税増税を中止する。増税は弱い者いじめで、富裕層にはちゃんと税金を出してもらう。大企業にも応分の負担を求め、内部留保を使い、経済を活性化させて雇用を広げ、所得が増えることで、増税にストップをかけよう。

 即時原発ゼロを実現する。自然エネルギーへ転換し、日本の新しいエネルギーをつくっていきたい。

◆務台 俊介さん(56) 自新 若者であふれる国に

 東京一極集中の是正が国政の重要課題で、地域に活力を与える地方分権改革を行う。地元の二十歳代中盤は、みんな都会へ流れていく。地域を元気にするには若者がこの地域で志、雇用、暮らしを立て家族を築くことだ。

 目先のことではなく大きなビジョンで日本をどう変えるか、何が必要かを具体的に考え実行する強い政治力が必要とされている。改革の先頭に立ち、わが国、わが郷土を若者であふれ返る力強い国にしていきたい。

◆百瀬 智之さん(29) 維新 政治参加の先駆けに

 現在の政治の状況を見た時、政治家一家や官僚ら一部の人しか政治に手が届かない状況になっている。一般庶民や若者が政治に参加することが重要だと思っている。

 自分の他にも政治家になりたいと思っている人はいるかもしれない。負ければこの先の人にまで「若者はだめだ」との印象を与えてしまう。逆に勝てば日本の社会を良くしようと思う人が続いてきてくれる。その先駆けになれるよう、十二日間全力で頑張っていきたい。

◆下条 みつさん(56) 民前 道半ば改革の前進を

 前政権の役人主導、無駄遣いをした政治を変えるために民主党は政権を取った。その中で、いくつか大きなことを達成できた。無駄遣いや天下りの削減、年金記録は千二百六十七万件を回復させ一兆六千億円を寝たきりの方々にお返しできた。

 千兆円を借金し、原発推進してきた政権が今、口を開けて利権を待っている。そういう政治に戻していいのでしょうか。まだまだ道半ばです。改革を前進させていただきたい。お力をお貸しください。