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長野ニュース

<第一声> 3区

上から届け出順。

◆井出 泰介さん(44) 維新 国の仕組みを変える

 まず国の仕組みを変える。「地方でできることは地方で、国がやらなければならないことは国で」と地方分権を進める。消費税は全て地方税化して、各地で不足する部分に使ってもらう。教育現場でも、地域の特性を踏まえた教育に取り組むことができる仕組みをつくる。

 私には夢がある。子どもたちがこの国に、そして信州に、生まれて良かったと思えるような社会にしていきたい。既成政党ができなかった「動く政治」を実行していく。

◆木内 均さん(48) 自新 日本を取り戻す戦い

 農家のせがれとして地方議員を務めてきたが、国政に挑戦し恩返しの場としたい。日本を取り戻す戦い。3区では再び輝けわが郷土、脱しがらみを訴え、政権奪還を果たす。

 ここでは特定の家系、政治勢力が議席を占めてきた。小選挙区で自民は一度たりとも選出されず、今度こそ自民を選んでいただきたい。

 TPPには断固反対し、地域農業を守る。中部横断自動車道の全線開通にも全力で取り組んでいきたい。

◆寺島 義幸さん(59) 民新 故郷の発展のために

 地域課題を国に力強くつなげて、政策を実現させる。地に足のついた政治家になる。将来に向けて安心できる年金、医療、介護、教育の政策をしっかり前進させ、地域が特色を持って発展できるよう、力強いパイプ役として働いていきたい。

 元衆院議員の羽田孜先生の情熱と改革の志を受け継ぐとともに、県議としての二十一年間の経験を生かして、故郷の発展のために死ぬ気で戦い抜いていく。それが私と羽田先生の故郷への責任だと思っている。

◆井出 庸生さん(35) み新 将来を考える政治に

 立候補表明をしてから、子どもや孫が大きくなる二十年、三十年先を考える政治を常に訴えてきた。若い世代も年配の人も将来に対する大きな不安を持っている。政治が将来の姿を真摯(しんし)に考えなければいけない。

 将来を支える仕組みを作るのは私たち一人一人だ。そう信じていたから前回の参院選後も活動を続けてこられた。税金の使い方、国の仕組みを見直さなければいけない。地域が輝ける社会を東信から発信していく。

◆岩谷 昇介さん(59) 共新 増税中止法案採決へ

 戦後続いてきた財界の言うがまま、アメリカの言いなりの古い政治を変える第一歩にしたい。消費税増税以外に不況から抜け出る道はある。支出の無駄を削り、富裕層に負担してもらうべきだ。消費増税中止法案を採決するためにも、私を国政に押し上げてほしい。

 原発は直ちになくす。自然エネルギーに転換していくことで中小企業の雇用につなげる。

 食料、農業、医療、雇用をぶち壊すTPPは断固阻止する。