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長野ニュース

<第一声> 4区

上から届け出順。

◆後藤 茂之さん(57) 自元 地域で働ける政策を

 今、日本は大変な状況にあり、一番に求められているのは、地域の中で、ふるさとで若者が安心して働け、夢を持って暮らすことができる条件を立て直す政策だ。責任を持って約束を実行する政治に取り組みたい。

 政治は約束を守っていくことが大切だ。三年三カ月前、皆さんから受けた厳しい“お叱り”をきちんと受け止め、今度は確実に成果を見せる。日本の政治を改革し、日本を、地域を再生するために一生懸命頑張りたい。

◆上田 秀昭さん(58) 共新 国民が主人公を約束

 米国の言いなり、財界中心の政治から、国民が主人公の政治に変えよう。三つの約束をする。まず、地域の雇用と経済を守る。派遣労働をなくし、正社員で働くことが当たり前の社会にする。

 次に、直ちに原発をゼロにする。自然エネルギーの本格導入に踏み出せば新たな産業と雇用が生まれる。今こそ原発からの撤退を政治が決断する時だ。三つ目は憲法九条を生かし平和な日本を守り抜く。4区から日本の政治に衝撃を与えよう。

◆矢崎 公二さん(53) 民前 改革を前に前に推進

 野田首相は、自民党の安倍総裁との党首討論で、解散権を使って議員定数削減の確約をとった。前回選でほとんどの政党が公約に掲げながら三年三カ月、一歩も進まなかった。その意味で、政局よりもきちんと国民のための政治をするという新たなスタートと考える。

 民主党が続けてきた改革を前に前にと進めるのか、従来の古い政治を復活させるかが、大きな争点だ。政策をしっかり見ていただき、ぜひもう一度国会に送り出してほしい。

◆三浦 茂樹さん(43) 未新 不安ない未来つくる

 日本は今、衰退していくか、新たな成長をするのかの瀬戸際にある。消費増税が始まれば、生活は大変厳しくなってしまう。また、卒原発に向かわなければいけない時だ。

 新しいエネルギーの利用は、活力ある地域を生む好機だと思う。TPP問題では、米国の枠に入るべきではない。日本人、日本のための自由貿易圏を作ることが本来の政治であると考える。

 女性や子ども、雇用を守り、不安のない未来をつくりたい。