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長野ニュース

維新、1区に宮沢氏擁立 医療改革に意欲

 日本維新の会は二十四日、衆院選の第五次公認候補を発表し、長野1区には埼玉県越谷市の医師宮沢隆仁氏(57)を擁立する。

 宮沢氏は長野市出身で、市内の小中学校を卒業した。順天堂大医学部を卒業後に脳神経外科医となり、現在は埼玉県内の病院に勤めている。

 宮沢氏は本紙の取材に「医療改革を成し遂げるために日本の行政システムを変えなくてはいけないと思い、政治の世界を目指した」と話した。

 長野1区は、民主前職の篠原孝氏(64)、自民新人の小松裕氏(50)、共産新人の武田良介氏(33)が立候補を予定している。

 (酒井博章、森若奈)