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長野ニュース

5区に地元ゆかり候補を 民主県連

 民主党県連は十七日、衆院選に向けた常任幹事会を長野市内のホテルで開き、空白区の5区には地元にゆかりがある候補者を擁立する方針を決めた。

 5区は、前職の加藤学氏=国民の生活が第一=が消費増税法案に反対し民主を離党して以来、立候補予定者の不在が続く。

 北沢俊美県連代表(参院長野選挙区)は会見で「公示までには何とか間に合わせる」と人選を急ぐ考えを示し、5区に職員を派遣して調整に当たらせるという。

 常任幹事会では、前職の篠原孝氏(1区)、下条みつ氏(2区)、矢崎公二氏(4区)の三人の公認を党本部に申請することを決めた。

(酒井博章)