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三重ニュース

選挙戦終え各党談話

 十二日間の選挙戦を終えて、各党が談話を発表した。

 ■民主党県連・金森正代表

 総理が主張する「改革を前に進めるのか、後ろに戻すのか」と二者択一を強く訴えた。日本の将来を確かなものにするため、引き続き民主党に力強い支援を賜りたい。

 ■自民党県連・水谷隆幹事長

 前回選挙を反省し、生まれ変わった自民党を示す選挙だった。全選挙区で震災復興、経済、外交など山積する課題にしっかり政策を訴え、浸透できたと思っている。

 ■公明党県本部・中川康洋代表

 今回は日本の再建をどの政党が担うかを問う選挙だ。公明党には具体的な景気・経済対策や地域に根ざした政治を動かす実行力と実現力がある。比例区で託してほしい。

 ■日本維新の会東海ブロック・藤井孝男代表

 初めての国政挑戦かつ短い準備期間だったが、全力を出し切った。二十年、三十年先を見据えわが国のあるべき姿を訴えてきた。賢く強いしたたかな日本にしなければならない。

 ■共産党県委員会・大嶽隆司委員長

 小泉改革でも民主党の政権交代でも政治は変わらなかった。戦後六十年、日本の政治をゆがめた異常さを正す意志がなかった。政治を変えたい、という願いを託してほしい。

 ■みんなの党県広域支部・周藤雅勝支部長

 候補者の擁立ができず新党の乱立で元祖第三極としての存在が薄れた。今後も結党以来の「増税の前にやるべきことがある」を訴え、ぶれない政策提言をしていく。

 ■社民党県連・佐藤正明幹事長

 「格差是正、脱原発、憲法を変えさせない」を柱に命を大切にする政治の実現を強く訴えた。「戦争をしない国」を強調し、総力を挙げて比例東海の当選を目指す。