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岐阜ニュース

民主県連、2区に堀氏擁立

 衆院選で、民主党岐阜県連は二十一日、岐阜2区に元衆院議員秘書の堀誠氏(39)=東京都世田谷区=を擁立すると決定した。民主は県内全五小選挙区のうち岐阜2区だけ立候補予定者が決まっていなかったが、“空白区”は解消された。

 堀氏は岐阜市出身。県立岐山高校、中部大経営情報学部を卒業。山下八洲夫元参院議員の秘書などを経て、一昨年十月から党本部選対委員長の鉢呂吉雄前衆院議員の政策秘書を務めた。

 岐阜市内の県連事務所で会見し「党のため、国政を前進させるために役立ちたい」と述べた。

 岐阜2区では、前回選で民主の公認を受けて出馬した前職の橋本勉氏(59)が解散当日に離党届を提出し、減税日本に移籍。自民前職の棚橋泰文氏(49)と共産新人の高木光弘氏(53)も出馬を予定している。