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岐阜ニュース

「最後に立つのは自民」 自民・小泉氏

 自民党青年局長の小泉進次郎さん(31)が十八日、岐阜市内で講演をした。衆院選について「最後に立っているのは自民。そんな姿を岐阜で見せてほしい」と述べ、党県連の関係者と気勢を上げた。

 党県連青年局の講演会で、若手の党員ら六百人が聴講。小泉さんは、互いに連携を模索する「第三極」にふれ「彼らは『大同小異』と言うが、政策の違いをどう見るかが国民の判断に掛かっている」と主張。「何が起きるか分からないのが選挙」と語り、「政権をもう一度、自民に託そうと思わせるような戦いを」と党員らに呼び掛けた。

 講演前には、県内の自民の小選挙区立候補予定者五人のうち三人が壇上であいさつした。

(藤沢有哉)