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愛知ニュース

6区の候補者、最後のお願い

 衆院選選挙戦の最終日となった十五日、愛知6区(春日井、犬山、小牧市)の候補者は支持を求めて選挙区内を駆け回り、それぞれの主張を訴えて火花を散らした。

 自民前職の丹羽秀樹さん(39)は、朝から選挙区内をくまなく回り「経済を再生して日本を取り戻す」と強調。夜も演説会を開いて支持を呼び掛けた。

 民主新人の天野正基さん(42)は、にぎわいを求めて繁華街や大型店前で街頭演説を展開。「速やかで切れ目ない経済対策に取り組む」と力を込めた。

 未来前職の水野智彦さん(56)は、犬山市で街宣活動した後、春日井市の商店街を歩き「新しい政党とともに新しい日本をつくりましょう」と訴えた。

 共産新人の柳沢けさ美さん(62)は終日、春日井市内を選挙カーで遊説。「すぐに原発をなくすことが命と財産を守ることになる」と声を張り上げた。

(届け出順)