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愛知ニュース

豊田、みよしに投票所設営

投票所の設営作業をする市職員=豊田市朝日丘交流館で

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 豊田、みよし市の選挙管理委員会は十五日、衆院選の投開票を翌日に控え、投票所の設営準備に追われた。

 選管によると、投票は豊田市が交流館など百二十八カ所、みよし市が公民館など二十五カ所で受け付ける。両市とも午前七時から午後八時まで。14区の旧稲武町区域の投票所のうち「大桑老人憩の家」だけは午後七時までとなる。

 開票は豊田市が午後九時四十五分から。稲武地区など中山間地域から投票箱が届くのに時間がかかるため、他市より遅い開始となり、11区の小選挙区は午前一時半、比例代表は三時半の結了予定。今回は開票台を十センチほど高くして、作業の効率アップを図るという。

 みよし市は午後九時十分に開票を始め、小選挙区が午後十一時十分、比例代表が午前零時半の結了予定。

 豊田市選管によると、小選挙区の大勢判明は午前零時半ごろの見通し。