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愛知ニュース

期日前投票、あま市46・2%減

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 十四日までの累計が、三年前の前回同期より十二万人余り減った県内の衆院選期日前投票者数。西尾張の9、10、5の各選挙区でも投票が軒並み一万人前後落ち込み、終盤まで伸び悩みが続いた。

 県選管のまとめでは、十四日までに9区は二万五千百七十七人、10区は二万七千九百八十三人、5区は三万五百二十一人が投票を済ませた。前回同期と比べ9、5の両区はそれぞれ一万人、10区は九千人少なかった。

 9区では、県内最大の46・2%(二千八百人)減となったあま市のほか、最も有権者が多い稲沢市が二千六百人減。10区では、二十六万人の有権者を抱える一宮市で五千三百人減、江南市でも千九百人減となった。

 5区の北名古屋、清須両市は、ともに千五百人前後少なかった。 (添田隆典)