文字サイズ

愛知ニュース

7区候補者も東奔西走

◆市民目線で 正木裕美さん(31)未新

 全七市町を短く広く回った。豊明市役所前では「卒原発、反増税、反環太平洋連携協定(TPP)を必ず実現。市民目線なのは日本未来の党だけ」と党名を強調。連日の演説と風邪で喉を痛め、むせながら必死で訴えた。

◆地元に愛着  鈴木淳司さん(54)自元

 瀬戸市の交差点に立ち「このまちに生まれ、育った。もう一度瀬戸市の誇りを持って政治に挑む」と「地元候補」を前面に打ち出した。演説後は「市議のころから知っている」と駆け寄る有権者に笑顔で応じていた。

◆子らのため 山尾志桜里さん(38)民前

 大府から瀬戸へ北上した。大府の大型店駐車場では細野政調会長が応援に。山尾さんは「子ども世代のために、先送りしてきた課題を解決したい」と気持ちを込めた。のぼりを持った運動員を連れて歩き、支援を訴えた。

◆平和を守る 郷右近修さん(34)共新

 長久手、瀬戸市などで「平和を守る選挙。国民の暮らしを守る政治をさせてほしい」と繰り返した。尾張旭市の交差点では「原発への費用を地域での自然エネルギー産業の創出に配分。中小企業に新たな仕事を」と唱えた。